山梨県笛吹市議会議員 志村直毅 Weblog

 農業、地域、生活をもっと元気に!
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PROFILE

農業
1969年11月3日生(48歳)
笛吹市議会議員

・教育厚生常任委員会
・議会広報編集委員会

(詳しくはこちらから)

  志村なおきは、
  日本税制改革協議会(JTR)の
  納税者保護宣誓書に署名
  しています。
  
  JTR・日本税制改革協議会



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2月18日の状況
今日は我が家のトラクターとたまにスコップでひたすら道路の雪かき。

朝のうちに燃料を購入に行き、20リットル「規制」なので軽トラのガソリンとトラクターの軽油を補給。
明後日から小中学校が再開予定なので、歩道や信号待ちの待避スペースなどもかきました。

さて、本日の笛吹市関係の状況をお知らせします。

まずは気になっている方も多い笛吹市芦川地区ですが、本日、市役所から1000食分の非常食を届けています。芦川支所には職員の方々がいるので、支所を通じて芦川地区の方々に届けられていることと思います。
芦川への通行止めは除雪作業に伴う雪崩の危険があるので、まだ緊急車両以外は制限されています。

笛吹市での避難者受け入れ状況は、本日夕方現在で16名となりました。
車の方々は中央道の通行止め解除により、ほぼ帰途についたようです。
避難所を笛吹市石和町の「なごみの湯」1ヵ所とし、避難を希望の方は災害対策本部に申し込みをお願いしております。

ハウス施設の倒壊への対応としては、市や県が対応を検討し始めている状況です。
まずは、被害状況の把握からですが、農業者の方の希望も聴取した上で、解体撤去や再建への方策を検討してまいります。

透析患者さんの対応は出来ていますが、一宮地区の孤立地域への服用薬を届けることと、除雪未実施箇所の手配中(薬と除雪は県情報)とのことです。

病院や高齢者施設関係の食材不足等は、調理ニーズ等もあるため県を通じて保健所等に対応を依頼しています。

本日も市役所職員も対策本部と土木課の職員らが、遅くまで詰めています。
除雪依頼への対応や、道路等のパトロール、除雪時の交通整理等、人手不足をカバーしています。
市内の業者さんも連日の除雪作業、自主的に除雪していただいている業者さんにも感謝です。
まだまだ道路の通行には注意が必要ですし、出来るだけ乗り合わせやいつもよりも早めの行動等の対応にご協力をお願いいたします。

明日は議会運営委員会と全員協議会があり、ここまでの状況報告もされることと思いますので、引続きお知らせしてまいります。
とりあえず、今週の雪予報はほぼなくなったので安堵しています。
| 志村直毅 | 2014年2月豪雪関係 | comments(0) | trackbacks(0) |
除雪、対策、協力しあいましょう。
今日は午前中、依頼を受けた市内富士見地区の桃、ぶどう、いちごなどのハウスの被害状況を確認。

とりあえず除雪して進入可能なハウスに県議や同僚議員らを案内し、園主から状況を聴取して、すぐに報告書をとりまとめ国に提出していただくことになりました。
再建に向けた支援の姿勢と方針を、出来るだけ早くメッセージとして打ち出せるよう、山梨県選出の代議士と参議院議員のみなさまには、何卒お力添えをお願いいたします。

午後からは、市議会議長と委員長で集まり対応を協議しました。

大雪災害については、市の対策本部に情報提供や協力するかたちで、議員も情報収集や地域の一員として可能な活動を行いつつ、18日の議会の予定(条例の検討会)は延期、19日の3月議会の議会運営委員会と全員協議会は、対策本部ですり合わせし検討した結果、予定通りとしました。定例会は26日から開会する予定です。

笛吹市は災害対策本部を15日に設置し、市役所に帰宅困難者を受け入れ。
今日の午後の時点では147名の方が避難されていました。

また、備蓄米や簡易トイレなどを国道20号など路上の車両で足止めとなっている方々に提供したほか、石和温泉郷の旅館・ホテルには宿泊等で滞在していて帰れなくなった方々が約1800名ほど延泊されているとのことでした。
JR石和温泉駅でストップしている列車の乗客は、JRの要請により希望者を受け入れ。

除雪対応も多くの業者さんに限られた人手と資機材の中で対応していただいていますが、地域や道路によっては行き届かないところもある状況とのこと。
順次対応していくしかない状況ですのでご理解のほどお願いいたします。

芦川地区は孤立状態となっていますが、八代側からの除雪が一応出来たものの、雪崩等の危険性があるため緊急車両以外の通行はまだ県から制限されています。

消防本部でも、ひっきりなしに来る救急入電で出場し、渋滞の中を何とか搬送等しています。
妊婦さんが無事に病院へ到着できたケースもある一方で、雪の影響や渋滞により残念な結果となってしまった高齢者の事例もあったそうです。

市内のスーパーや薬局店などでは、従業員で出社できる方が2名いれば開店という決断をしていただいて、住民生活に貢献していただいています。
雪かきしている方、お店で接客している方、行政の職員も除雪してくださっている業者さんも、みんな大雪災害を受けている方々です。

山梨のことを言ったわけではないでしょうけれど、テレビ番組で「たいしたことない」と切ってた都知事くらいには腹を立てても、山梨にいる県内外の方々みんなで協力して、前に向かっていきましょう!
 
| 志村直毅 | 2014年2月豪雪関係 | comments(0) | trackbacks(0) |
大雪被害からの再建のために
 2月14日から15日にかけての記録的(観測史上初の積雪深)大雪による被害は、まだ拡大しているものと思われます。
 
 15日、16日と可能な限り(我が家のトラクターをフル稼働して)、近隣の方々と協力し、まずは徒歩でも移動できるよう最低限の雪かきを実施しました。
 その間、市や協力事業者による除雪作業等も進められていましたが、人手と資機材が間に合わずまだ除雪が出来ていないところもありますが、徐々に進んでいます。
 それぞれに出来ることをしていただきながら、身の安全の確保と次の雪に備えて必要な対応をお願いします。
 
 山梨県内が孤立状態ですが、緊急性の高いところから各方面の関係者が対応してくださっています。
 今回の大雪災害への対応等の評価は必ずすることとして、とにかく近隣の住民同士で声掛けをしながら、協力し合いましょう。
 
 午前中は、おもに笛吹市石和町管内の桃やぶどうなどハウス施設の被害状況を確認しました。
 激甚災害の適用も視野に、内閣、農林水産大臣をはじめ県選出国会議員のみなさまにも全力を挙げて、フルーツ王国山梨県の農業を再建するために、ご尽力いただくべくお願いしてまいります。
 
 これから、市議会での対応を検討するため、議会事務局に向かいます。
 
(↑)大雪で倒壊したぶどうのハウス

 
(↑)大雪で倒壊した桃のハウス
| 志村直毅 | 2014年2月豪雪関係 | comments(0) | trackbacks(0) |
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