山梨県笛吹市議会議員 志村直毅 Weblog

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農業
1969年11月3日生(48歳)
笛吹市議会議員

・教育厚生常任委員会
・議会広報編集委員会

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  納税者保護宣誓書に署名
  しています。
  
  JTR・日本税制改革協議会



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読み聞かせ(第28回)
9月4日、2学期最初の読み聞かせです。

5年1組に伺いました。
1校時から身体測定ということで、こどもたちは着替えをしていて時間に始められない状態。(^_^;)

教室は3階ということもあってか朝から暑く、まだ開いていない窓をあけて「さぁ始めますよ〜」と声を掛けつつしばし待機。

日直さんに号令を掛けてもらってスタートです。

読み聞かせ(5年1組)

1冊目は、宮西達也さんの『はらぺこおおかみとぶたのまち』を読みました。
大型本のバージョンを持っていったのですが、抱えて読むので暑さ倍増。(^_^;)

それでも楽しんでいただけたようです。

はらぺこおおかみとぶたのまち(5年1組)

はらぺこおおかみとぶたのまち』(大型本)

 宮西達也 作・絵
 鈴木出版(1994年)
 
読み聞かせ(5年1組)


2冊目は、『ぜっこう』。

高学年ともなると、友達との関係もいろいろなことが出てくることでしょう。
メディアや親、きょうだいからの微妙な影響も受けやすい年頃になってきます。

読み聞かせ(5年1組)

読む側も真剣ですが、聞く側も身を入れて聞いてくれていたと思います。

ぜっこう(5年1組)

ぜっこう』(からだとこころのえほん)

 柴田 愛子 文
 伊藤 秀男 絵
 ポプラ社(2002年)

読み終わったあとには、何人かの児童に感想を発表していただきました。
ありがとうございました。

次は、10月末に4年生のクラスにおじゃまします。

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読み聞かせ(第27回)
いよいよ2学期の読み聞かせが始まりました。

が、今年3月8日の読み聞かせをアップロードしていませんでしたので、昨年度の最後に4年2組で読んだ本を紹介しておきます。

1冊目は『チリンのすず』です。

チリンの複雑な心理状態を、わかりやすく共感を持って読むことができるように書かれたストーリーです。
多感な中高学年のこどもたちが、こうした絵本に数多くふれて心豊かに成長していってくれるといいなぁと思います。

チリンのすず(4年2組)

チリンのすず

 やなせたかし 作・絵
 フレーベル館(1978年)

読み聞かせ(4年2組)
 
2冊目は『おへそのひみつ』です。

朝から元気に過ごしてもらえるようにと、楽しく笑いながら読んできました。

おへそのひみつ(4年2組)

おへそのひみつ

 やぎゅうげんいちろう 作
 福音館書店(2000年)


2011年度の読み聞かせはこの回で終了となりました。

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読み聞かせ(第26回)

3学期の読み聞かせもあと2回です。

2月28日、今回は卒業間近の6年2組に伺いました。

この日の選書はじっくりと読むことにして1冊。
『ほんとうのことをいってもいいの』という絵本です。

登場人物は、6年生よりは小さなこどもたちのようで、絵の雰囲気も低学年向きのような気もしますが、ストーリーから読み取れるメッセージは、中学生でも高校生でも、おとなが読んでも伝わるものだと感じます。

読み聞かせ(第26回・6年2組)

主人公は「リビー」という子です。
ちょっとしたきっかけから「ほんとうのこと」を言うことがいいことだと信じ、次から次へと「ほんとうのこと」を口に出し、気がつくとひとりぼっちになってしまい…。

読み聞かせ(第26回・6年2組)

多感な6年生の児童たちにも、きっとこの短いストーリーに込められたメッセージは伝わったことと思います。
あと1ヵ月でまた新しいフィールドに歩みを進めていく6年生たち。
たくさん笑い、泣き、楽しみ、苦しみ、悩んで成長していってくださいね。

ほんとうのことをいってもいいの(6年2組)

ほんとうのことをいってもいいの

 パトリシア・C・マキサック 文
 ジゼル・ポター 絵
 ふくもと ゆきこ 訳
 BL出版(2002年)


次は、4年生のクラスに伺います。

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読み聞かせ(第25回)

 今日は3年2組に伺いました。

 インフルエンザが山梨県内でも猛威を振るっており、小学校や保育所、幼稚園なので学級閉鎖や学年閉鎖、休校、休園などの措置がとられています。

 この日は、隣りの1組が学級閉鎖で、2組のこどもたちもマスクをしている子が半数以上。(^_^;)
 教室に入ったらまだワイワイガヤガヤしていましたが、当番さんの挨拶の号令で、はじまりはじまり〜。

 選書していったのは、『かしのきホテル』という1冊です。

読み聞かせ(第25回・3年2組)

 じっくり読ませていただきました。

 にぎやかだった教室も、みんな静かにじっくりと聴いてくれました。

読み聞かせ(第25回・3年2組)

 読み終えてから、黒板に(ルビ付きで)「常緑樹」と「落葉樹」と書き、簡単に説明しました。

 3年生なので、まだちょっとわかりにくいかな〜と思ったら、先生から「前にちょっとやったね〜」という声がかかり、「針みたいな葉っぱの樹とかあったね〜」とも。

 「桃の木は落葉樹ですよ。小学校の校庭にある木も葉が落ちていますね〜。4月になって花が咲いて、5月になって山の緑色が濃くなって、秋には紅くなったりして、まわりの景色を見ながらおうちの人とどんな木かな〜とお話ししてみてくださいね」
 ということで、おしまいでした。

かしのきホテル

かしのきホテル
 
 久保 喬 作
 駒宮録郎 絵
 フレーベル館(2002年)
 
※「キンダーおはなしえほん」1973年4月号初版作品が復刻されたものです。


 ちなみに、この本にもさまざまなメッセージが込められていると思います。

 どこまで伝わるのか、どんなふうに感じてもらえるのか、…なんてことも感じながら読んでいますが、感じ方は自由なので、解説のようなことはとくにしていません。

 多感な年齢になっていきますので、感受性の高いこどもたちはそれぞれに何かを感じたり考えたりしてくれていると、小さな期待をしながら教室を後にしています。

 次回は、月末に6年生に伺います。

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読み聞かせ(第24回)

1月31日、2年2組に伺いました。

今回は3冊用意していって、読む本を選んでもらうことにしました。

1冊ずつみせて「どれがいいですか?」と尋ね、拍手の多かった本を読むことに。

『あのときすきになったよ』『たぬきえもん』『おはなのすきなおおかみくん』の3冊ですが、「『たぬきえもん』は笛吹市(旧芦川村)の民話だよ」と補足するものの拍手はパラパラ…。(^_^;)
あとの2冊は同じくらいの拍手でした。

「時間があったら、2冊読みますね」ということで、今日のチョイスは『あのときすきになったよ』です。

読み聞かせ(2年2組)

主人公は「かさまつゆいこ」さんと「きくちまりか」さん。

でも、まりかさんは「別の名前」で呼ばれていました…。

読み聞かせ(2年2組)

ここでお話の内容を紹介するのはもったいなすぎるので、ブックレビューとかではなく、ぜひ読んでみてください。

あのときすきになったよ(2年2組)

あのときすきになったよ

 薫くみこ さく
 飯野和好 え
 教育画劇(1998年)


帰りにいつも正面玄関の受付のところで読んだ本を記入してくるのですが、本のストックが豊富な読み聞かせのベテランの方が、この絵本をみてにこにこして「うんうん」と頷いてくださっていました。

さて、1冊読み終わって時計をみると、「8時37分」です。

「あと3分あるので、もう1冊ちょっとだけ読みましょう」ということで…。

もう1冊は、最初の2〜3ページを読み、あとはページをめくりながら紹介させていただきました。

読み聞かせ(2年2組)

「おおかみ」って「こわい」イメージがありますが、お花の好きな「おおかみ」と「お父さんおおかみ」のやりとりを描いたお話ですよ〜と、ご紹介。

おはなのすきなおおかみくん(2年2組)

おはなのすきなおおかみくん

 マルティーヌ・ブール:絵
 マリー・オディール・ジュード:文
 荻野アンナ:訳
 講談社(1999年)


「では、以上で終わります。」とご挨拶。
「おしまい!」と最後に言うのがお約束の2年2組でした。(^^♪

次回は、3年生です。

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読み聞かせ(第23回)

1月24日、5年1組に伺いました。

前日から、読みながら5年生の子たちにどんなことを感じてもらったり、イメージしてもらったりできるかな…と思いをめぐらせながら下読みしていました。

当日の朝も、朝食前に準備し、出掛ける前に電話を何件かして、読み聞かせ開始時間に教室に滑り込み。

「おはようございます!」と元気に挨拶し、読み聞かせ用に持っているいつも愛用のエコ袋を開けると…。

……。

なんと、あろうことか…本が入っていませんでした。

ということで、「ごめんなさい」とみなさんに平謝りし、今日読もうと思っていた本の紹介をすることにしました。
いわば、「エア読み聞かせ」でした。


今日読もうと思っていた本は、『おとうさんのちず』という絵本です。

主人公の「ぼく」は、ポーランドというところに住んでいて、戦争で何もかも失ってしまいました。

(黒板に簡単に世界地図を描きました)

何もかも失ったかぞくと「ぼく」は、故郷を逃れ、難民キャンプのようなところで、他の知らない人たちと共同生活をすることになりました。

(この絵本の作家の方が、「ぼく」です。「ぼく」は、その後、イスラエルやパリなどへ移住し、アメリカに渡って、この絵本を作りました)

「ぼく」は、食べものもなく、おもちゃもなく、生活していくのも大変でした。

ある日、「ぼく」のお父さんが、わずかなお金でパンを買いに市場へ出かけていきました。

夕方になってもなかなかお父さんは帰ってきません。

ようやく帰ってきたお父さんは、うれしそうな顔で(パンではなく)大きな地図を買ってきたと誇らしげに言いました。

(黒板に描いた世界地図を四角で囲みました)

「ぼく」は怒って、おとうさんを恨みました。

その後(次の日から)、「ぼく」は地図を眺めていました。

すると…、なんだか世界のあちこちに行ったような気持ちになったり、いろいろな都市の地名を魔法の呪文のように唱えてみたりしました。

世界中のあちこちのまちや場所をイメージし、貧しさも忘れて時間を過ごすことが出来たのです。

(黒板に「想像」と書きました)

「ぼく」は、パンを買わなかったお父さんを許しました。

(そこで絵本は終わっています)

おとうさんのちず(5年2組)

おとうさんのちず

 ユリ・シュルビッツ 作
 さくまゆみこ 訳
 あすなろ書房(2009年)


…こんなふうに絵本のストーリーを紹介しながら、どんなことを感じたかを共有したかったわけですが…。(+_+)

(わたしがこの絵本を読んで思ったこともお話しました)

もうすぐ6年生になる5年生に、黒板に書いた「想像」の横に矢印を引っ張って、「創造」と書きました。

最後にもう一度、「エア読み聞かせ」をお詫びして終了しました。

まさに、子どもたちに「想像」していただいたわけですが、担任の先生から、「こういうふうに紹介してもらうと、ますます読んでみたくなるよね〜」と温かいフォローのお言葉をいただきました。(T_T)

次回は、2年生に伺います。

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読み聞かせ(第22回)

 1月19日、3学期最初の読み聞かせは1年2組に伺いました。

 もうすぐ2年生になる1年生たち。きっと小学校生活にも慣れ、みんな元気に通学しているだろうなぁと思いつつ…。
 まずは、大きな声でご挨拶。「風邪やインフルエンザが流行っているので、手洗い・うがいをちゃんとしようね〜」と、先生も同じこと言ってるだろうから余計なお世話だったかも。(^_^;)

 さて、この日の選書は2冊。
 「時間があったら2冊読むね〜」と言いつつ、1冊目は田中友佳子さんの『こんた、バスでおつかい』です。『こんたのおつかい』は読んだことのある子が数人いたようです。

 「こわいおつかいだよね〜」と元気な声。

 「今回は、その続きの本でまた違うおつかいのお話だよ」と答えつつ…。

読み聞かせ(第22回)

 五つめのバス停で降りておばあちゃんの家に向かうきつねの「こんた」ですが、「赤いバス」に乗るようにと言われていたのに…。

 青いバスに乗るところで、こどもたちから「あ、青だよ!」「ダメダメ!」「乗っちゃった〜」などのリアクション。
 こんな素直な声に、読むほうも調子が出てきます。(*^_^*)

 こんたが運転手さんに
 「いつつめの おばあちゃんの いえに いきますか?」
 と尋ねるところでは、ややゆっくりめに2回台詞を繰り返しました。
 (絵本には1回しか書いてありませんが…)

 バス停で降りておばあちゃんの家について…。
 
読み聞かせ(第22回)

 最高に盛り上がるところです。読みすすめながら、2回繰り返したことの「ふりかえり」も織り交ぜつつ、「おいなりさんをみんなで食べて」お話は終了。

 「あ、まだ時間ある」と言う声。

 「は〜い。じゃあもう1冊読みますよ〜」と答えると、

 「やったー!」と言う声、声…。

 読み手にとっては、うれしい歓声。
 もっともっとパパにも読み聞かせの楽しさを味わっていただけたらな〜。


こんた、バスでおつかい

こんた、バスでおつかい

 田中友佳子 作・絵
 徳間書店(2009年)


読み聞かせ(第22回)

 2冊目は、書店では販売していないキンダーブックの『しぜん』シリーズから『ゆきぐに』を読みました。
 ちょうど天気予報で、この日の夜から笛吹市も雪マーク。
 でも、もっと豪雪地帯の雪国では、どんな生活や仕事、遊びがあるのかな?というお話です。

 雪下ろしをする大変な仕事や、昔と今の防寒スタイルの違いを、写真やイラストで確認しながら読み、雪に手形や足形をつけたり、人形(ひとがた)をつけたり、お尻の形をつけたところでは笑いも…。

 雪が降ったら雪だるま、そり遊び、どんな雪の遊びがあるのか考えながら、今夜降る雪に楽しそうな雰囲気でした。
 みんなでつくった大きな大きなアンパンマンの雪だるまの写真では大歓声!
 雪の味見のところでは、「雪食べたことあるよ〜」という声もチラホラ。

 絵本に食い入るようについつい立ち上がってしまう子に「みえないよ〜」とか、読みながら「〜かな?」「〜だよね」と時折り投げかけると「あ、それ知ってる!」「△△だよ!」などと元気に返してくれたりと、にぎやかな時間はあっという間に過ぎていきます。

 朝の楽しいひとときを読み聞かせで共有させていただいて、「今日も元気にがんばってね〜」と教室を後にしました。

ゆきぐに

『ゆきぐに』
 しぜん―キンダーブック第33集第11編2月号

 秋田谷英次 指導
 フレーベル館(2005年)
 (※この本は一般書店では販売していません)

 次回は、5年生に伺います。

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読み聞かせ(第21回)

12月1日、2学期最後の読み聞かせです。
4年2組に伺いました。

今朝は開始時間に滑り込み!
みんな座って待っていてくれました。

今日の選書は2冊。

最初は、クリスマスの月ということで、宮西達也さんの『メリークリスマスおおかみさん』です。
(あとで受付リストを記入していたら、今日は3年2組の当番の方もこれを読んでいました。(^_^;))

読み聞かせ(4年2組)

おおかみは「悪役」が定番ですが、これはなかなか心温まるストーリーになっています。
面白がって楽しみながら、ほっこりするエンディングですね〜。

メリークリスマスおおかみさん

メリークリスマスおおかみさん

 みやにしたつや 作・絵
 女子パウロ会(2000年)


読み聞かせ(4年2組)

2冊目は、『からすたろう』です。

この絵本は、ちょうどわたしが小学4年生の年齢(10歳)だった1979年の作品(日本での出版年)です。

シチュエーションがわかりにくそうなところは、ちょっとだけ解説を入れつつ読みました。

学芸会で「いそべ先生」がちびのことを説明するシーンでは、読んでいる自分もついうるうるしかけて、ぐっと堪えましたが、この1冊だけでじっくりと読み聞かせしてもいいかな〜とも感じました。

「話の内容が難しかったかな〜?」と問いかけてみましたが、「わかったよ!」という声も聞かれ、1冊目で笑い飛ばしたあとに、ややしっとりするような本も楽しんでくれたようでホッとしました。

からすたろう

からすたろう

 やしまたろう 文・絵
 偕成社(1979年)

今回の2冊は、どちらも外見やステレオタイプな判断では、本当のことや大切なことに気づけないこともあるという投げかけを込めたつもりで選書してみました。

次回は、3学期です。

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読み聞かせ(第20回)

11月22日、今回は2年1組に伺いました。

教室では、もうこどもたちが座ってスタンバイOKです。
この日の選書は2冊。

朝の挨拶のあと、「今朝は寒かったよね〜」と話しかけると、「寒かった〜」「霜が降りてた!」「白かった!」と、元気な声。

最初に読んだのは、『こんもりくん』。

読み聞かせ(2年1組)

「アフロだ〜」「すごい〜」と表紙をみせると楽しそうな反応。
お風呂にも入らない、髪も切らない「こんもりくん」のお話は、2年生には楽しく笑って読むのがいいですね。

こんもりくん

 『こんもりくん

 山西ゲンイチ 作
 偕成社(2011年)


読み聞かせ(2年1組)

2冊目に読んだのは、『どうしてちがでるの?』。

前回、1年生に『かさぶたくん』を読みましたが、似ているような感じですが、特徴ある田島征三さんの絵にわかりやすい文章の絵本です。

どうしてちがでるの?

 『どうしてちがでるの

 ソ ボヒョン 文
 田島 征三 絵
 おおたけ きよみ 訳
 光村教育図書(2009年)

こちらはちょっと真剣な表情で聴いてくれました。

次回は、4年生に伺います。

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読み聞かせ(第19回)

10月6日、1年1組におじゃましました。

この日の選書は、『かさぶたくん』と『はなのあなのはなし』。

帰りがけに、図書館司書の先生も「いい作品ですよね〜」と
絶賛していたやぎゅうげんいちろうさんの絵本です。

1年1組は、運動会では優勝した赤組でしたので、
そんな話をしながら読み聞かせをはじめました。

2冊持っていって、先に『かさぶたくん』を読み、
時間があったら『はなのあなのはなし』を読むつもりでしたが…。

2011年10月6日(1年1組)

『はなのあなのはなし』を先に読んでほしいという
希望が多かったので、順番を逆にしました。

ちなみに、読み聞かせに複数の本を持っていくときには、
読む順番も一応検討していきます。(^_^;)

さて、『はなのあなのはなし』は、
読みすすめながら、鼻の穴を膨らませたり、
みんなにも鼻をつまんで発声してもらったりと、
アクションも織り交ぜながら楽しんでいただきました。

はなのあなのはなし

はなのあなのはなし

 やぎゅうげんいちろう 作
 福音館書店(1982年)


さて、2冊目です。

まだ時間が7分ほど残っていましたので、
「『かさぶたくん』も読みますよ〜」と言ったら、
「やった〜」と歓声が上がり大喜びしてくれました。

ちょっと前に擦りむいた自分の腕のかさぶたが
すっかり治ってしまったので実物を見せられないな〜
と思っていたら、「ぼくかさぶたあるよ〜」という子もいて、
「かさぶた出来たことある人?」と尋ねたら、
元気に全員が手を挙げてくれました。(^^♪

かさぶたくん

かさぶたくん

 やぎゅうげんいちろう 作
 福音館書店(2000年)

この絵本、けっこう面白いのに加え、
細かくいろいろ書いてあって、
しっかり全部を読むと時間もかかります。

読み聞かせなので、一字一句読みたいのですが、
多少の端折りも(自分で)目をつぶりながら
飽きさせないように最後まで読みすすめます。

2011年10月6日(1年1組)

朝から大きな声で笑ったり声を出したりして、
今日も一日元気に過ごせそうと元気をもらいました。

読む順番は、これでよかったかもしれないな〜
と思いながら教室を後にしました。

次回は、ちょっと間が空いて11月下旬です。
2年1組に伺います。

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