山梨県笛吹市議会議員 志村直毅 Weblog

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PROFILE

農業
1969年11月3日生(48歳)
笛吹市議会議員

・教育厚生常任委員会
・議会広報編集委員会

(詳しくはこちらから)

  志村なおきは、
  日本税制改革協議会(JTR)の
  納税者保護宣誓書に署名
  しています。
  
  JTR・日本税制改革協議会



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平成22年第4回定例会(12月議会)

平成22年第4回定例会(12月議会)
志村なおき 一般質問の内容を
お知らせいたします。


 今回は、
1.保幼小中高連携について
2.今後の消防団の考え方について
の2項目を質問しました。

【解説】

 保幼小中高連携については、笛吹市の教育ビジョンでも記されていますが、具体的には「保幼小中高連携会議」を設置して、学校・保育所等の代表者が相互に情報交換や協議を行っている状況とのことです。
 しかし、この会議には、保護者の代表が1人も入っていません。
 どのような教育環境を校種間での連携をふまえて提供するのかという課題をクリアしていくために、そういうことを共有する場に保護者が入る必要性はないのでしょうか。
 「今後はそういうことも考えていく」という答弁を得ましたが、動向を注視していきたいと思います。
 また、スタートカリキュラムについては、まだまだ改善や発展の余地があるテーマと感じています。
 保育所や幼稚園側のアプローチも、就学時にどの程度の学習レベルまで到達する(させる)のかは、生活面での習慣等も含めて現状は格差が大きいと言えます。
 たとえば、保育所や幼稚園の年長児は、集団の中での行動や習熟度も相当高い場合が少なくありません。
 しかし、小学校1年生では最下級生でもあり、さらに複数の保育所等から入学してきた習熟度や到達度の異なる児童への指導について、困難な実態もあることを聞いています。
 それぞれ特色のある保育や幼児教育を実施していますが、校種間の円滑な連携により、こどもたち一人ひとりの健やかな成長と教育の提供のため、つねに改善を図っていくことが大切であると考えます。

 消防団については、現在の7分団体制は、よりベターな組織に再編していく必要があると感じます。
 また、面積が広い笛吹市ですが、市街地もあり、消防本部(いわゆる「消防署」)とのベストミックスをいかに図っていくか、人口が減少していく中で、どのように消防団員を確保していくか、そのために必要なあり方を考えていかなければなりません。
 予算編成の面でも、分団交付金のあり方(一律基準は廃止の方向性を明確にする)、交付税と団員数の関係、団員(部)配置の人口や面積に応じた再編など、地域性や伝統などを乗り越えて検討する必要があるとも感じています。

 限られた時間の中で、十分に質問できず歯痒い思いをすることもありますが、自身の未熟さであると反省しつつ、今後も精一杯質問してまいります。


 質問のおもな内容は下記のとおりです。
(議会だよりの掲載内容と同じものです)

 一問一答方式となって、原稿は用意していますが、そのとおりに質問をすすめていかない(いけない)場合もあり、質問内容も下記以外にも再質問しています。

 答弁も含め実際の内容は、笛吹きらめきテレビでの放送(一宮・御坂地区)、笛吹市役所ウェブサイトのストリーミング配信(最新のもののみ)、笛吹市役所ウェブサイトの議会事務局のページにある議会会議録でご確認いただければ幸いです。

 ◆笛吹市議会情報のページ
 http://www.city.fuefuki.yamanashi.jp/shisei/gikai.php


【一般質問内容】

1.保幼小中高連携について

 〜躪膩弉茲罰惺散軌薀咼献腑鵑箸隆屬飽銘屬鼎韻蕕譴覿軌藉靄榾17条2項に基づく教育振興基本計画を策定する考えはあるか。
 ∧檗ν帖小・中・高の連携は、90年代から必要性が指摘されてきた。市の教育ビジョンにも連携が掲げられているが、取り組みは具体化されているか。
 「保幼小中高連携会議」に、地域住民という視点から保護者代表等が入ることも必要ではないか。
 ね鳥教育と学校教育の円滑な接続を図るため、学校側で必要と考えることをリストアップするような一方的なものではない、保幼小の連携によるスタートカリキュラムの実施を望む。

2.今後の消防団の考え方について

 々臺擦ら7年目に入り、行政機構や各種団体等のあり方が検討され、必要に応じて見直しも進められている。本市消防団は、団員1,773人の4分の3が会社員であり、自営業者は1割にも満たない。消防団活動を取り巻く環境も変容してきているが、現状は適正な配備状況か。
 ⊂男秒珍反ヅの見直しの考えはあるのか。その場合の基準はどう考えているか。団全体の規模、バランス、市街地指定、適正団員数等に十分配慮し、現行の分団構成を前提にしていくなら一律基準といったことは抑制的に検討するべきと考えるが、消防団の今後についての認識を伺う。

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平成22年第3回定例会(9月議会)

平成22年第3回定例会(9月議会)
志村なおき 一般質問の内容を
お知らせいたします。


【解説】

 対面方式の一般質問となって2回目の一般質問です。
 質問時間は質問のみの片道で1人10分まで+会派の持ち時間の残り、一問一答方式で再質問の回数制限がなくなったことで、質問と答弁が原稿の読み合いに終始しているという印象は薄れ、直球や変化球を繰り出すキャッチボールのようになってきたでしょうか。
 質問原稿は自分で作っています(当たり前です)が、本会議での質問は議会によって時間も数もバラバラで、議会が形骸化していると言われることのないよう実りある議論を実現していきたいと感じます。
 質問時間をもっと削るべきだという意見もあったり、質問しない議員が「長い」とか「所管でやれ」とか野次っている場面もあったりと、議会改革や議会の活性化とは反対方向を向いているのではないかと感じなくもない現実もありますが、本当にいろいろな議員が存在するのが、民主主義といえば民主主義なのかもしれません。

 今回の質問内容は、
1.地域の魅力を資源とした「ツーリズム」への対応について
2.多機能アリーナ構想事業の考え方について
の2項目でした。

 おもな内容は下記のとおりです。
(議会だよりの掲載内容と同じものです)

 一問一答方式となって、原稿は用意していますが、そのとおりに質問をすすめていかない(いけない)場合もあり、質問内容も下記以外にも再質問しています。

 答弁も含め実際の内容は、笛吹きらめきテレビでの放送(一宮・御坂地区)、笛吹市役所ウェブサイトのストリーミング配信(最新のもののみ)、笛吹市役所ウェブサイトの議会事務局のページにある議会会議録でご確認いただければ幸いです。

 ◆笛吹市議会情報のページ
 http://www.city.fuefuki.yamanashi.jp/shisei/gikai.php


【一般質問内容】

1.地域の魅力を資源とした「ツーリズム」への対応について

 暮らしたくなる旅の地、笛吹桃源郷を目指し、7つの基本的方針を定め、本年3月に策定された笛吹市観光振興ビジョン。これに基づき具体的な観光振興アクションプランに着手したが、全国の観光地では、観光振興に創意工夫を凝らし、周遊見物、団体ツアー、集客イベント開催などの従来のあり方から、滞在、個人向け、交流、体験などのメニューで生き残りに知恵を絞っている。

(1)近年、着地型の企画提案による地域の魅力を特色に、各種のツーリズムが活発に行われている。最近のツーリズムを総称してニューツーリズムとも言うが、商品企画として消費者ニーズの多様化にあわせ、多品質少量の品揃えといった状況にある。観光ニーズの多様化や、多嗜好化に対応し、小規模でも特徴・特色あるツーリズム事業を強化することは、大規模な集客が可能な笛吹市でも、必要かつ重要な取り組みと考える。市の観光メニューの充実を図るための対策は。

(2)着地型観光といわれて久しいが、従来型の周遊観光や発地型のツアーと着地型観光の違い、必要性について市の考え方は。

(3)旅行者のニーズを調査・分析し、ニーズを開拓するような魅力の創出や価格設定、商品開発・効果的なプロモーション等の認識に立つことが必要だ。また、企画・提案には「利用者の視点」と「地域を熟知し活かせる人材」の2つが重要である。民間事業者はマーケティングを十分に行い、商品開発に生かしており、「参加・体験・共感型」の観光地への変革が必要との認識に立つ必要がある。市も具体的な取り組みをしているか伺う。

2.多機能アリーナ構想事業の考え方について

合併特例債を活用した多目的施設建設事業は、多機能アリーナとして構想が示され、建設予定地案も示された。市民ミーティングやアンケート調査、建設検討委員会などの議論を経て、調査費も提案されている。市民の関心も高く、スポーツ振興の拠点と考えられる多機能アリーナ構想は、大型集客施設として地域振興への期待がある。一方、財政状況や他施策への影響を心配する声もある。大型整備事業とともに多機能アリーナを建設していきたいという考え方について伺う。

(1)厳しい財政運営となる予想や、整備の有無による影響や効果はどう考えているか。
(2)公共施設の将来の維持管理・運営など、計画的な利用のためにトータルコストも明らかにした「公共施設白書」を作成し、方向性を検討してはどうか。
(3)長期財政推計が示されているが、税収減、不能欠損の増加など懸念されるのではないか。

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平成22年第2回定例会(6月議会)

平成22年第2回定例会(6月議会)
志村なおき 一般質問の内容を
お知らせいたします。


【解説】

今回から、笛吹市議会の議場のレイアウトが少し変わり、一般質問は対面方式で行うことになりました。
また、これまでは質問時間は答弁を含めて原則1人20分まで、再質問は2回までとされていましたが、今回から答弁を除いた質問のみで1人10分まで、一問一答方式で回数制限がなくなりました。
(原則というのは、会派に与えられた時間を使うことが出来るため、質問時間に増減が生じることがあるためです)

質問内容は、
1.学校と特別支援教育について
2.生態系に配慮した森林整備と鳥獣被害対策について
の2項目でしたが、再質問からは原稿は文章化したものではなく、キーワードやポイントを書き出したものを持って演台に立ちましたので、詳細は議事録を読んでいただければ幸いです。

また、笛吹市役所のウェブサイトから議会情報を閲覧していただくと、(次回の議会動画に更新されるまでは)今回の一般質問のみ動画を観ることができます。
ぜひ、ご利用ください。

それにしても、次回から質問通告を持参で提出することになったのですが、「電子自治体」「電子入札・申請」「マルチペイメント」「学校ICT化」などといった現状の中、職員もグループウェアで業務を行っているという状況で、これまでもメールで提出できた通告を「当面の間」持参のみの受付とするという議会運営委員会での決定には首を傾げてしまいました。

全員協議会でもこの件については、通告の提出におけるルール化(受付期間や質問順の決定、質問内容の確認)と、提出方法の問題を分けて議論できる問題ではないかと意見し、速やかに改善を図ることを求めました。

電子メールやパソコンを使えない議員もいるので、といった意見もありましたが、提出する手段としては、たとえば徒歩や自転車、新幹線といった違いはあっても、すべてを徒歩に限定しますというようなやり方は相当合理的な理由がなければならないと考えます。

今回の質問では、両方あわせてタウンページ3冊分ほどの厚さになった資料を読み込み、これまでに調査したり現場でお話を伺ったことなどを整理し準備しましたが、限られた時間で取り上げたいことを漏らさずに出し、かつ簡潔明瞭に質問するということの難しさと大切さを、またあらためて感じました。

これからも市民のみなさまのご意見や思いを反映しながら、よりよい質問が出来るよう努力していきます。

「続きを読む」に、質問通告段階の要旨を載せておきます。
概要は市議会が発行する「議会だより」にも掲載されています。

また、詳細は、議事録をお読みいただけますようお願いいたします。
 

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平成22年第1回定例会(3月議会)
平成22年第1回定例会(3月議会)
志村なおき 一般質問の内容を
お知らせいたします。


【解説】

 今回、農業の振興と多文化共生の施策について質問しました。

 さまざまな農業関係の組織や団体がありますが、県で認定する「農業士」の方々も含め、これからの本市農業をリードしていく方々の主体的な活動への必要な支援と、就農の機会を促進する「空き家バンク」制度の導入を提案しました。
 平成22年度は、市の新規事業の1つとして、新規就農者(30歳未満の農業後継者等の要件があります)に対して、1世帯あたり毎月3万円の支援金を交付するというものがあり、これについては非常に期待もしています。
 また、援農体制の構築もすすめており、高齢化がすすむ本市農業の「体力強化」のために可能な施策は積極的に取り組んでいかなければなりません。
 いま、都市住民の農業志向、農のある生活、新規就農といったことへの関心は高まっており、ここ数年は農業に挑戦する若青年層も増えてきています。
 しかし、農業に従事していても「農業では食べていけない」「農業を継がせたくない」というケースも少なからずあり、就農地を求めてやってくる方々でも「半農半X」(=「兼業農業」)という「現実的」な生活スタイルで農業を始めようとする場合が多いです。
 そういうときに「空き家バンク」制度を上手に活用することで、就農時の初期コストを低減することができます。もちろん、受け入れ側となる笛吹市の農業従事者や市民も、「農家の後継者」ではない就農者も前向きに迎え入れる意識が必要になってくると思います。
 「ムコ殿」ではよいけれど「きたりもん」にはガードが固いということでは地域農業の持続可能性の高まりにはつながりにくいでしょう。
 過疎化、限界集落化していく地域コミュニティをどうするのかという課題にも結び付いてきます。
 出来ない理由をいろいろ考えるよりも、どうすれば出来るのかを考えたほうがよっぽど前向きです。そういう答弁を期待したのですが、「桃・ぶどう日本一の郷」笛吹市の農業をどうするのかを考えるとき、ちょっと残念な思いがしました。

 多文化共生については、山梨県でも「やまなし多文化共生指針」を策定したのが2007年4月ということで、まだ取り組みとしては緒についたばかりという感もなくはないのですが、定住外国人は増加または横ばいの状態が続き、「短期・単身」型から「長期・家族」型へと変化してきており、EPAによる介護や看護の現場への外国人の受け入れが始まっているという背景もあります。
 定住外国人の方々の言葉の問題や、生活、就学、労働などの問題や悩みなども顕在化してきていることから、本市としても基礎自治体としての取り組みを整理し、職員体制も含めた検討を行う必要が生じてきていると感じています。
 また、外国人をサポートするボランティアやグループなどへの支援、外国人への情報発信や相談対応等の充実も図りたいところです。

 再質問でも、2問とも取り上げましたが、多文化共生施策については、指針等は今後の検討課題として、平成22年度には関係の団体等との意見交換会などを実施していきたいとのことでした。

 前日が代表質問で、一般質問に笛政クラブ所属の議員4人が登壇するということで、会派の持ち時間を代表質問と一般質問でギリギリまで使っての質問ということで、20分以内で終了するよう簡潔に質問しました。
 なお、6月議会からは、一般質問は答弁は除いた質問時間のみで各議員に一定時間を配分するということになりそうです。現行の時間設定では答弁も含まれてしまうので、再質問、再々質問の見通しや同会派の他議員との時間調整が難しいこともありましたが、質問時間の一定配分とともに一問一答方式の採用も検討していることから、より活発な本会議の質問となると思います。
 詳細は、議会改革検討委員会で詰めていくということで、会派内で検討内容について協議し、検討委員会で出していただくこととしました。

 以下、「続きを読む」に一般質問の原稿を掲載しました。
 (議事録ができましたら「議事録」カテゴリーに追加します)

 
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平成21年第4回定例会(12月議会)

平成21年第4回定例会(12月議会)
志村なおき 一般質問の内容を
お知らせいたします。


【解説】
 今回は、情報公開と市民参加についてと、ミニ公募債の起債について質問しました。質問時間の心配はありませんでしたが、出来るだけわかりやすく、要点を絞って質問するよう心がけました。

 予算編成過程の公開については、一部公開していきたいとの答弁で、今後さらに十分な公開がなされ、市民意見の受付・公表にまでつなげていっていただきたいと伝えました。
 再質問では、経営会議の傍聴の可否と、パブリックコメントの実施要綱の確認、公開について伺いました。公開できない情報にかかる場合には無理という(当然といえば当然な)答弁でしたが、経営会議の傍聴はまだハードルが高そうですので、会議録で確認する状況が続きそうですね。
 パブリックコメントについては、例規集から確認できるとのことでしたが、12月8日現在でも市役所サイトの例規集から閲覧できる447本には、わたしが家のパソコンで見る限りは載っていないので、対応していただけるようにお願いしたいと思います。(再々質問で突っ込むのは控えました…)

 また、ミニ公募債は、現在は証書借入れで政府資金などを活用していることなどから、今後の検討課題ということでしたので、再質問でも1つの事例を紹介するにとどめました。
 ただ、大型施設整備構想を模索するのにそれなりの資金が必要ということで返済も長期で考えているということもあるようですが、小口資金でも市民参加型のミニ公募債はやってみる価値はあると思うんですけどね…。学校や保育所に使う場合には、けっこう市民からも購入していただけるのではないでしょうか。

【関連質問】
 今回、笛政クラブ大久保俊雄議員の一般質問に、関連質問をしました。
 会計原則は「入るを計りて出るを制する」ということ、部局別枠配分予算から施策別枠配分予算へと「進化」していってほしいこと、笛吹市の特徴として物件費と操出金が多いことなどを述べながら、人件費などの除外分を除いた枠配分の中で手当てされている費目の確認を行おうと思ったのですが、2人目の関連質問だったので時間切れでした。(^_^;)
 あとは、所管の委員会で続けたいと思います。

 (議事録ができましたら「議事録」カテゴリーに追加します)

以下、演台からの質問原稿です。
(再質問の原稿はありません)

 笛政クラブの志村直毅でございます。
 議長の許可をいただきましたので、これより一般質問を行います。

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平成21年第3回定例会(9月議会)
平成21年第3回定例会(9月議会)
志村なおき 一般質問の内容を
お知らせいたします。


【解説】

今回の一般質問では、笛吹市の行財政改革の状況と、
下水道の利用促進に活用しやすい融資あっせん制度の
改善について、下水道事業の見直し状況も含め質問しました。

会派の持ち時間の関係で、再質問が難しい状況だったので
登壇しての質問のみとなりましたが、聞きたいことは
何とか網羅することができました。

かなり端折った部分もありましたが、
今後の活動の中でさらに深めていきたいと思います。

10日〜11日は、委員会審査(補正予算)です。

以下、登壇しての質問内容を再録します。
答弁は、会議録が出来てからあらためて掲載します。
(追記:議事録カテゴリーに議事録を追加しました)

【一般質問】

 笛政クラブの志村直毅でございます。
 議長の許可をいただきましたので、これより一般質問を行います。
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平成21年第2回定例会(6月議会)
平成21年第2回定例会(6月議会)
志村なおきの一般質問の内容を
お知らせいたします。


1.笛吹市の就学環境について

〇堽学校施設の耐震化の整備状況および耐震化が必要な施設の整備方針について
一宮小中学校の共同調理場の整備計画の進捗状況について
市費負担講師の配置について
て段婿抉膤惶蕕忘濱劼垢觧童・生徒数の状況および特別支援教育を担当する教員の配置について
セ堡馼蘆換峪佞慮修について
ζ段婿抉膓軌蕕亡悗垢觴茲蠢箸澆砲弔い

2.渋川の排水対策について


市議会本会議のストリーミング配信は、笛吹市役所公式ページで最新のもののみ閲覧することができます。

議事録は笛吹市役所公式ページでも閲覧することができます。
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平成21年第1回定例会(3月議会)
平成21年第1回定例会(3月議会)
志村なおきの一般質問の内容を
お知らせいたします。


1.笛吹市の農業振興策について

 崚・ぶどう日本一」の笛吹市の農業を振興するための取り組みについて、「農の雇用事業」の活用を促進する考えはあるか。

農地の保全、利活用、耕作放棄地対策について、新年度の取り組み方針を伺う。

G清伴圓侶弍栂呂琉蘋のための諸施策が講じられているが、農商工連携、観光との連携、農業体験等、他業態や資源としての連携が進む中、市内の農業関係団体および峡東地域や県単位で活動する農業者団体ならびに農業関係職員の連携強化も重要である。多様な連携に取り組む考えはあるか。

ぁ崔六挫肋耽篆雰弉茵廚虜定を予定しているが、農業振興のみならず、地域の農産物を食し、果物や野菜についての理解や関心を深める観点からも「笛吹の食文化」を確立することが望まれるが、取り入れていく考えはあるか。

2.笛吹市の都市計画・まちづくりについて

 策定作業が進む笛吹市都市計画マスタープランについて、今後20年という長期的な視点でのまちづくりについて、総合計画に掲げた将来像の実現に向けて、具体的な取り組みについて伺う。

|羆自動車道へのスマートIC(八代バス停付近)設置実現が求められているが、現在の状況と今後の方針を伺う。

◆屐焚松痢謀吹市観光振興計画」の策定とともに、郷の魅力を活かした観光プロジェクトを具体化していく中で、地域のイベントや資源を連携させていくことによって多層・複線の魅力を創出するための新しい取り組みはあるか。

水と緑のまちづくりにおける「緑の基本計画」策定が予定されているが、本市を流れる笛吹川という自然と資源を有効に活用するための施策を望むものであり、環境や教育という視点からも水辺ゾーンの整備とその活用を促進する考えはあるか。

づ垰垠弉萓任硫歙之于畫蔀屬終了する年度を迎えるが、終了後の課税についての方針を伺う。


議事録は後日アップロードします。

市議会本会議のストリーミング配信は、笛吹市役所公式ページで最新のもののみ閲覧することができます。

議事録は笛吹市役所公式ページでも閲覧することができます。
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平成20年第4回定例会(12月議会)
平成20年第4回定例会(12月議会)
志村なおき 一般質問の内容を
お知らせいたします。


質問概要

1.笛吹市総合計画の具現化における市民協働の取り組みについて
2.笛吹市での出産・子育て・定住促進のための包括的な取り組みについて

 通告にもとづきまして質問いたします。
 今年度、いよいよ笛吹市の総合計画『ふえふき協奏曲第1番』で示された将来像『みんなで奏でるにぎわい・やすらぎ・きらめきのハーモニー』の実現に向けて取り組みが始まっております。
 そこで、まず笛吹市総合計画の具現化における市民協働の取り組みについてお伺いいたします。
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