山梨県笛吹市議会議員 志村直毅 Weblog

 農業、地域、生活をもっと元気に!
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PROFILE

農業
1969年11月3日生(48歳)
笛吹市議会議員

・教育厚生常任委員会
・議会広報編集委員会

(詳しくはこちらから)

  志村なおきは、
  日本税制改革協議会(JTR)の
  納税者保護宣誓書に署名
  しています。
  
  JTR・日本税制改革協議会



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産前産後ケアセンター

2月5日、笛吹市石和町に1月27日にオープンした、健康科学大学産前産後ケアセンター「ママの里」をご案内していただきました。
 

DSC_4121.jpg
 

高齢者、障害者、母子・寡婦の方々の利用を目的として1982年に開設された県立保養施設「かえで荘」が老朽化したことなどによって閉館し、その跡地に産前・産後(生後4か月まで)のママのケアなどを行う宿泊施設として設置されました。
県有地に県が整備し、市町村の連合体(共同事業体)で運営事業者である健科大に委託して設置という形態をとっています。

 

 
 

山梨には古来から「甲州八珍果」が伝えられていますが、6室ある部屋には6つの果物の名前が付き、石和温泉らしく温泉のバスと足湯も設けられています。

 

榊原センター長とスタッフの助産師さんに施設をご案内していただきました。
家族の宿泊利用も可能な広めの部屋(2室)、ベーシックな和洋室(洋3、和1)の部屋があり、きょうだいやご家族での利用ができる居室は、カーテンや壁紙などそれぞれにぬくもりのある雰囲気で、リラックスして産後の心と身体のケアができそうです。

 



 

開所から一週間ですでに40件以上の相談もあり、15日から始まる宿泊利用もすでに予約が入り始めているとのことです。
センターの利用には、市町村からの助成等もあります。
また、日帰りケアや個別のケア、健康教室なども行われます。



 

365日、24時間対応の産前産後ケアセンター「ママの里」をどうぞご利用ください!!

 

産前産後ケアセンター「ママの里」
http://www.kenkoudai.ac.jp/sangocare/

 

「わくドキやまなし」1月25日放映(山梨放送)
http://www.ybs.jp/tv/wakudoki/2016125.html

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市消防団本部排水機隊発隊式

今日の甲府の予想最高気温は35℃だそうで、すでに33℃に迫っています。
笛吹市消防団本部排水機隊の今年度の発隊式が行われ、排水機隊の機敏な行動によるディーゼルポンプの点検運転を披露していただきました。
台風やゲリラ豪雨などの大雨や浸水の被害がないことを願いつつ、いざという時に消防団・排水機隊員の日頃の訓練に基づいた、適切な対応をしていただけることを期待しております。

ちなみに、11年前にはあちらにいました。(^_^;)

排水機隊

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桃源郷の日イベント
今年も4月10日に八代ふるさと公園で「日本一桃源郷の日」イベントとして、八代小学校の児童による風船飛ばしが行われました。
児童らがしたためた手紙と花桃の種を結んだ風船は、どこまで飛んでいくんでしょうかね〜。
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小中学校入学式
今日は午前に市立小学校の入学式、午後からは市立中学校の入学式でした。
富士見小学校は52人の新入生、石和中学校は214人の新入生を迎えました。
 

平成27年度富士見小入学式
平成27年度石和中入学式
 
新生活、それぞれにがんばれ〜。

o(^o^)o
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医療費助成の課題

 今日は、市内の小学校で卒業式です。
これから中学生になるこどもたちの門出をお祝いしてきます。

 さて、3月17日におこなった未来の山梨を拓く議員の会「来山会」の「らいざんラボ」で紹介した医療費助成制度について、当日配布した資料(^緡堵颪瞭宛、∪験彊緡堵顱↓0貎妖たり医療費及び自己負担額)と、参考に笛吹市の国民健康保険特別会計の歳入歳出のグラフを紹介しておきます。
 
医療費の動向
生涯医療費
年齢階級別1人あたり医療費、自己負担額および保険料の比較(年額)

平成27年度笛吹市国民健康保険特別会計予算(歳入)
平成27年度笛吹市国民健康保険特別会計予算(歳出)
 

 笛吹市の国保特別会計は、給付費の約半分が前期高齢者分となっています。
 県内市町村で、こどもの医療費助成の対象年齢をさらに拡大する傾向にあるようですが、「窓口無料化」=窓口自己負担なしという方法となることで生じる課題も検討していくことも必要かと思います。
 国庫補助の減額のほか、医療の助成は「窓口無料化」でなければならないのか、定額の窓口自己負担はできないのか、窓口負担がないことで受診機会が増える傾向(コンビニ受診化)があること、重度心身障害者医療費助成との「こども」という視点での「齟齬」、国保よりも社保のボリュームが3〜5倍程度は大きいことなど、自治体の医療費の現状と課題を、住民も議員も概略でつかみ、議論を重ねていく必要があると思います。

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3月議会ダイジェスト(前半)

3月議会の状況をダイジェストでかいつまんで。
 
・3月4日(委員会審査1日目:既報)
 
・3月5日(委員会審査2日目:市民環境部、教育委員会)
 市国民健康保険税条例の一部改正については、県内13市の平均値に改定額を合わせていく方針で、広域化を見据えて県平均に持っていきたい審議会の答申を参考にしたとのこと。
 本市の国保の医療給付額は、ここ2〜3年は毎月4億円台後半から5億円を超えるレベル。年間では55億円超となっています。受診機会の抑制も意識しつつ、健全運営に知恵を絞っていかなければなりません。
 
・3月10日(本会議)
 条例制定と改正案、補正予算案等は、すべて可決。
 国保条例と介護保険条例の一部改正(それぞれ税率改定、保険料改定です。いわゆる「値上げ」)に、反対討論がありました。内容的には、制度の運用や維持、負担と給付のしくみを前提としない、「市民の生活が苦しいから」という趣旨の主張でした。これでは打開策が見えてこないのですが、「値上げに反対」という理由からなのか、4名の議員が起立しませんでした。では代案はどんなものですか?とお尋ねしたいところでした。
 
・3月10日(議会運営委員会)
 追加議案として、条例制定、補正予算など。保育料の条例制定がありますが、新制度対応なので、12月にはやっておきたかったところです。
 
・3月10日(全員協議会)
 百条委員会の報告、ミズベリング構想の議員間討議。議員間討議になりきれなかったところが残念。内容としては、検討業務の予算計上には難ありという意識は多い様子。わたしとしては、ミズベリング事業、地域活性化事業、道路や橋梁の改修修繕事業といった、3分割して整理していくことが必要ではないかとの意見。事業者の出してくる積算について、実現の可否は正直なところわからないので、ただちに評価するというところまではまだ難しい状況です。
 

・3月12日から委員会審査(当初予算案)です。

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2014年のスタート
2014(平成26)年のスタートです。
今年も、議会の一員として、市民のみなさまとともに、笛吹市政の発展と市民生活の支援のために精一杯がんばります。

穏やかな元日の朝を迎え、今年も地元地区の新年拝賀式に出席しました。
挨拶の機会をいただき、昨年を振り返りつつ、今年で合併10周年を迎える笛吹市の市政への関心をさらに深めていただき、一層の叱咤激励をお願いいたしました。

新年拝賀式(平成26年)

その後、地域の神社に初詣に向かい、隣接する公民館で行われていた新年互礼会にもお招きいただき、餅つきに加えていただきました。
ありがとうございました。

新年互例会(餅つき)

本日、年頭にあたって、2014年を「選択の年」と位置付け、自分自身の今年の目標を立てました。
今年のクレドは、「選択」です。

「選択と集中」というキーワードは、行政改革などで使われることが多いですが、「選択」していくことが笛吹市にとって非常に重要な年になると感じています。

市政の将来や自分自身の活動を考え、この2文字を胸に、「未来に希望を」「生活に安心を」実現していくために、市民のみなさまとともに市政に取り組んでまいります。

今後ともご支援ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
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活動報告会
昨日は、笛吹高校の同窓会総会に出席の後、夜は活動報告会を開催させていただきました。 

活動報告会2013(サムネイル)

日曜日の夜にもかかわらず、多くのみなさまにご参加いただき感謝申し上げます。

昨年10月の選挙で再選していただき、早くも1年が経過しました。
この1年を振り返り、選挙の際のお約束への取り組み状況や、「シングルイシュー選挙」の要因となった大型事業のその後について、さらには今後の笛吹市を展望するにあたっての課題等も交えてご報告しました。

今回はペーパー資料のみでスライドは使用しませんでしたが、できるだけわかりやすくご報告することを心掛けました。

…が、話が長い(正確には一文が長い)ということと、声のトーンが平坦であるという家族からの指摘があり、反省しております。
(-_-;)

質疑応答やアンケートでは、いろいろな課題に対して、率直なご質問やご意見をいただきました。

さらに、温かい励ましのお言葉も数多くいただきました。
本当にありがとうございました。

今後の議員活動にさらに活かしてまいります。
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2013年のスタート

 2013年 平成25年 巳年がスタートしました。
 みなさまには健やかに輝かしい新春を寿ぎ、謹んでお慶び申し上げます。

 元旦は、快晴で穏やかな新年の幕開けとなりました。

 午前7時半から、地元の氏神様で新年拝賀式を行い、祝辞を述べさせていただきました。

2013(平成25)年新年拝賀式

 昨年の市長・市議会議員選挙による市政の変化と現状を簡単にお伝えしながら、今年の参議院選挙や政治意識の高揚について触れつつ、国民文化祭の通年開催など新年の話題を織り交ぜ、みなさまのご健康とご多幸をお祈りしました。

 地域のこうした行事に参加される方が、どこでも年々少なくなっていることとは思いますが、これから行政が手取り足取り何でもかんでも出来なくなっていくことが容易に想定される中で、コミュニティの人と人のつながりを育んでいく行事や催しは、大切にしていきたいと思います。

 その後、地元地域の神社でもある佐久神社に初詣に行き、氏子総代の方々にご挨拶しながら、火にあたって暖をとり少しお話をお聞きしてきました。
 帰りがけに、佐久神社の隣りの河内区公民館で、ちょうど餅つきをして振舞っているところでお声を掛けていただき、ご相伴に預かりました。
(^_^;)

 ところで、新年早々寂しいニュースがありました。

 ご存知の方も多いと思いますが、ベアテ・シロタ・ゴードンさん(89歳)が、膵臓がんのため12月30日にニューヨークのご自宅でお亡くなりになったそうです。

 わたしは過去に来日された際に、2回ほどお会いする機会がありました。

ベアテ・シロタ・ゴードンさんと(1997年12月)
(1997年、青森県の棟方志功記念館にて撮影)

 1回目は1997年12月に青森で、2回目は2003年に山梨に来られたときです。
 ベアテさんは、1945年の冬、日本国憲法草案の策定に関わり、アメリカに定住されてからは90年代半ばまで当時の活動ぶりはあまり知られていなかったようです。

 人は誰でも齢を重ねていくものですが、大変残念です。
 大きな贈りものを大好きな日本に与えてくださり、本当に感謝しております。これを活かしていくのも後世のわたしたち国民の使命であると思います。

 どうぞ天国で安らかにお眠りください。

(Facebookには、思い出の写真をあと2枚ほど掲載しておきます)

 ※ ※ ※
 
 さて、さっそく一年の計を立て、尊い議席をお預かりしている身として、初心を忘れず気を緩めることなく、今年も全力でがんばってまいります。
 どうぞ今年もご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

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議員事前懇談会

 11月6日午後から、今回の選挙で改選され笛吹市の第3期として新しい任期を迎える議会議員の事前懇談会が行われました。

 今回の選挙では、現職13名、元職1名、新人7名が当選し、21名の新議員が議場のある八代庁舎の会議室で、14日以降の日程や初議会(15日)などについて説明を受けました。

 すでに、新人議員は午前中から説明を受けており、わたしも4年前には午前から事前研修として参加したことをこのブログにも書きました
 (前回は、議員就任前だったのでカテゴリーも「活動報告」になっています。今回は「議会」カテゴリーにしようかとも思いましたが、前回と同様にしておきます)

 さて、事前懇談会は、新議員の21名が一言ずつの自己紹介をしてスタート。

 現職議長が座長となって進行し、まず議会事務局の総務担当から(新人議員には午前に説明が済んでいるので)、共済、議員互助会などの簡単な説明を受けました。
 基本的には、議員報酬は月額36万円で11月分は新人は日割り計算になることや、議員互助会費として慶弔等への対応に備えて毎月5千円の天引きのほか、任意加入の福利厚生制度、政務調査費の交付申請手続などについて資料に沿って説明されました。

 議員共済会の議員年金は根拠法の改正が行われ、昨年6月の施行により廃止されましたので、共済掛金の天引きはなくなりました。これからまだ年金支給に公費が充てられますが、もともと制度的に無理があったしくみですし、議員年金を受給しようと思っていないわたしにとっては廃止となってよかったと思っています。

 その後、議事担当から初議会の運営について説明があり、11月15日に全員協議会を行い、その後の本会議での議事に関わる説明を受けました。
 議会構成が決まるまでは、本会議の開会・休憩と、全員協議会や各委員会の開催の繰り返しで、時間を要することになると思われます。
 また、初議会は開会後、仮議席を指定してから、議長選挙の前に、新市長の所信表明が予定されています。選挙では市政全般に対する考え方がみえなかったとも言われているので、その内容を十分に聞きたいと思っています。

 本会議場は、議会中継のシステム改修で議席配置の一部に変更があり、最前列が議場入口側と窓側の3席ずつの計6席、2列目と3列目が3席ずつの間に2席が配置された従来の計8席となりました。
 議席番号は、議長席から見て右側から左に向かって1番、2番…とこれまでと同様です。
 そして、議席は初議会の冒頭に仮議席として指定された議席が、そのまま議長選出後に議席として指定される流れのため、この日の事前懇談会の場でくじにより議席を決定しました。
 議席順は、これまでの例に従って、前列の議席番号順に1期議員(7名)、続いて2期議員(5名)、3期議員(9名)という割り振りになりました。
 ちなみに、議長に選出された議員の議席を最終番号の21番とする慣例で、21番を引いた議員は議席を交替することも確認されました。
 わたしの議席は、これまでの2番から2列目の12番となる予定です。

 その他、教育委員の任期満了に伴う人事案件などの議案審議のための臨時議会も12月定例会の前に設定される見込みであることなどが説明され、事前懇談会は終了となりました。

 新しい任期の議会がスムーズに運営され、議員一人ひとりの自覚と責任によって、市民のみなさまの負託に誠実に応えていく4年間となるよう、全力で取り組んでまいります。

 なお、今回の選挙戦の総括的な記事は、13日の現任期最終日までに あらためて投稿します。

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