山梨県議会議員(笛吹市選挙区選出)志村直毅 Weblog

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PROFILE

農業
1969年11月3日生
(50歳)
山梨県議会議員
(笛吹市議会議員・3期)
(笛吹市農業委員・第22期)

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静岡県立がんセンター/ファルマバレーセンター

1月30日(木)、午後から未来の山梨を拓く議員の会(来山会)の研修に参加。

 
2日間4コマのうち、2日目の午後のみ現地集合で合流し、静岡県立がんセンターとファルマバレーセンター(FVC)を調査・視察してきました。

 

 

がんセンターでは、山口建総長から設立の経緯、先進的がん医療の現状、日本最大の緩和ケア病棟の状況、ファルマバレープロジェクト、人生100年時代の施策などのほか、山梨県が推進していく「メディカルデバイスコリドー(MDC)」やトヨタ自動車が計画する「未来都市構想」との連携について、予定時間を超過しての熱いお話と、質疑応答が交わされました。

 

 

山梨県の病床数は県全体で約1万床ほどあり、そのうち県地域医療構想における二次医療圏である中北圏域には約6割、6千床(うち一般病床3,571床、療養病床1,144床など)があります。
ちなみに、峡東圏域には2,470床(うち一般病床1,386床、療養病床568床など)があります。

 

 

わたしからは、山梨県のがん診療連携拠点病院でもある、山梨大学医学部付属病院(特定機能病院・618床)と山梨県立中央病院(644床)について、現状の規模や役割分担など、また、静岡県との連携も含め今後の医療介護の方向性とモータリゼーションの関係について、山口総長のお考えを伺いました。
(山梨県のがん診療連携拠点病院はほかに、中北圏域に市立甲府病院(408床)、富士・東部圏域に富士吉田市立病院(310床)が、がん診療病院として峡東圏域に山梨厚生病院(497床)が、それぞれあります)

 

 

そのほか、山口総長からは、大月市民病院の今後にもご示唆を頂戴したほか、地域医療構想WGで検討され厚労省が公表した424の公立病院の再編・統合に関して議論が必要とした方針についても、超高齢化・医療費抑制等の方向性から進んでいくとの見解を伺いました。

 

 

※関連記事:病院の再編縮小を重点支援、3県5区域を指定 厚労省
https://www.nikkei.com/article/

DGXMZO55106640R30C20A1EA4000/

 

※厚労省:地域医療構想の実現に向けた重点支援区域の1回目の選定について
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09168.html

 

 

FVCでは、医療機器関連産業の集積による相乗効果、地域の住民所得の向上につながっている現状、介護・福祉分野に転用可能な製品の開発の実績などのほか、プロジェクトの将来性を確認するとともに、本県のMDC計画にとってもその基盤構築に参考となるさまざまな事例を伺うことができました。

 

 

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