山梨県笛吹市議会議員 志村直毅 Weblog

 農業、地域、生活をもっと元気に!
 熱き想いと行動力でがんばります!
<< June 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
おもな活動予定
カレンダーが表示されない場合は、
この上の空白部分にカーソルを合わせ
右クリック→「最新の情報に更新」で
再読み込みしてください。


PROFILE

農業
1969年11月3日生(48歳)
笛吹市議会議員

・教育厚生常任委員会
・議会広報編集委員会

(詳しくはこちらから)

  志村なおきは、
  日本税制改革協議会(JTR)の
  納税者保護宣誓書に署名
  しています。
  
  JTR・日本税制改革協議会



カウントダウンタイマー

連絡先
・みなさまのご意見・ご質問
 ご提言などをお寄せください!

E-mail:
info★shimuranaoki.com

お手数ですがコピーペーストしてください。
その後、★を@に換えてください。
スパム等対策のためご協力お願いします。

連絡先

LINKS
アンケート実施中
現在、アンケートを
準備中です!


※NTTグラウンド用地購入に関する
アンケート結果

過去のアンケート結果は、
ブログのカテゴリー「アンケート
から記事を表示してご覧ください。

        
    
「Twitter」による【ひとこと・お知らせ・情報板】
「ツイログ」でまとめて読む>>こちらから
LINEで志村なおきの市政情報をGET!>>友だち追加
<< 笛吹市長・市議会議員選挙 | main | 平成28年第2回定例会一般質問 >>
議会運営委員会(6月議会)

 6月2日、午前に議会運営委員会、午後3時から全員協議会でした。

 その間、昼食をとったあと、市役所でいくつか用事を済ませて県庁に向かい、来山会(未来の山梨を拓く議員の会)の参院選企画の記者発表に(アタマ撮りのため)行き、全協にとんぼ返りしました。

 

 さて、あと1週間で質問内容の詰めと、議案の精読をして準備します。

 

 ということで、議会運営委員会の委員長として、議運の舵取りはあとわずかですが、今回の議運で協議した事項を全協で報告しました。以下は、その抜粋です。

(6月議会は6月9日から24日までの16日間です)

 

(前略)
 今定例会に提出されます議案は、報告案件3件、承認案件4件、条例案5件、補正予算が6件の合計18案件であります。
 また、今定例会までに受理した請願は2件であります。
 お手元の請願文書表のとおり、教育厚生、建設経済常任委員会にそれぞれ付託することとしました。また、教育厚生常任委員会では、継続審査となっております1件と合わせまして審査をお願いします。
(中略)
 一般質問については、14人の議員から22問の通告を受け、議運において許可されました。
 日程については、10日及び13日の2日間で行います。なお、時間は両日ともに午前10時からとなります。
(中略)
 以上、雑駁(ざっぱく)ではありますが議会運営委員会の報告とさせていただきます。
 全日程が終了するまで、ご協力いただけますようお願い申し上げます。

 

議運20160602

 

 というわけで、議会というのは、中から見ているのと外から見ているのでは、いい意味でもそうでない意味でも、議員も(議会も)けっこう違うもんだなぁというのが、7年6か月前に議会に送っていただいてからの率直な感想です。

 

(以下は、あくまでも個人の感想です)

 

 その多くは、パーソナリティに依拠するものだと(わたしは)思うので、民主主義をものにすることや議論をすることは本当に難しいことなのかもしれないと感じます。

 
 思ったことは言わなければならないのですが、その思ったことが感情的なものから出てくるのか、ロジックに基づいたものなのか、その違いが自分でわからない(ことがわからない)ということが、年齢に関係なくあるのだという(当たり前かもしれないこと)が、純朴な自分(笑)には、議会に来る前までは議員はそんなことないだろう!という幻想が少しはあったのです…。

 
 ここ(議会)にも、「ドラマ人間模様」のような愛すべき(?)人間の織り成すストーリーがたくさんあります。
 それとともに、やはり人間は多様であり、凡庸でもあり、愛をもって生きている喜びを再確認する、そうした人びとの営みの中にもいるということを、日々あらためて感じたりしています。

 

 大切なことは、市民がこれからも必要な行政の事業(サービス)を享受でき、必要となる負担を分かちあい、身の丈に合った地域を持続させていく営みをつないでいくこと…だと思っています。

 
 いろんな人がいるのでいろんな意見や考え方があることは、当然に受け止めなければならないこと。
 それを超えて、どう合意形成を図り行政を進めていくのかを、為政者は私心や欲得を切り離して常に考えて実践していかなければならないという思いを、しっかりと心根に据えて残りの任期を全うしていきたいと思います。

 

| 志村直毅 | 委員会 | comments(0) | trackbacks(0) |









url: http://blog.shimuranaoki.com/trackback/963880