山梨県笛吹市議会議員 志村直毅 Weblog

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PROFILE

農業
1969年11月3日生(48歳)
笛吹市議会議員

・教育厚生常任委員会
・議会広報編集委員会

(詳しくはこちらから)

  志村なおきは、
  日本税制改革協議会(JTR)の
  納税者保護宣誓書に署名
  しています。
  
  JTR・日本税制改革協議会



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28年度当初予算(委員会審査)
3月16日(水)教育厚生常任委員会
後半の議案審査1日目
 
◎保健福祉部
 4月から現在の7課を5課に再編。児童課と保育課を統合し「子育て支援課」に、高齢福祉課と介護保険課を統合し「長寿介護課」に、それぞれ変更となる。高齢者関係の事業等の一部を福祉総務課に移管。
 保健福祉部全体の平成28年度一般会計予算額は95.7億円(前年予算比△2.3億円。介護保険特別会計は58.7億円。
 昨年度比減の主な理由は、27年度からの子ども子育て支援新制度に伴う予算計上が、制度概要が編成時点では確定しておらず、最大限に見込んだために膨らんだ。
 
保健福祉部予算案概要
 
(〇秡輒害檗20.9億円】
・議案第28号:平成28年度一般会計当初予算について
 高齢者緊急通報システム見守り事業では、(足立区で導入しているような)オレンジ(キー)ホルダー100個と緊急通報業務委託(ふれあいペンダントと同事業者)、居室内パッシブセンサー借上げなど。
 身体・知的障害者相談員の委嘱は、3期目となる4月から現在の14名(身体9名、知的5名)を要綱どおり15名に充足することと、「県障害者幸住条例」の改正に伴う障害者差別地域相談員の委嘱を1名以上としていることから、(1名は職員を想定するとしても)複数名として当事者や一定の専門的な者なども念頭に検討してほしいと提起。
 なごみの湯(石和ふれあいセンター)を市民環境部から保健福祉部に事務移管し、福祉施設としての利用に戻していく方向で4月から所管する。

∋勸蕕道抉膕檗癖欅蕾檗児童課)【43億円】
・議案第28号:平成28年度一般会計当初予算について
 病児・病後児保育のニーズはじわじわ増えている。公立直営保育所の園庭庭木等の維持管理にそれなりに予算が盛られ、有効に活用されることを期待。
 4月から土曜日の1日保育を実施するため給食材料費の増額。保育所駐車場等借上げ料について委員から指摘があり、補正予算審査や昨年の当初予算審査の際などにも言われてきた施設の管理運営や利用にかかる料金負担などの課題は引き続き…。
 保育所施設事業は1千百万円の減額。大規模改修事業が一通り終了したことによる。施設型給付費等事業では、4月から小規模保育(C型)の保育所開設に伴い2千2百万円の扶助費を計上。計10.4億円。

生活援護課【14億円】
・議案第28号:平成28年度一般会計当初予算について
 27年度からの新規事業となった生活困窮者自立支援事業は、自立相談支援事業委託料150万円、子どもの学習支援事業委託料76.8万円が新規計上。
 生保システム更新に約1千2百万円。ソフトウェア使用料等含む。
 扶助費の予算額は13.2億円となり、生保国庫負担金(歳入)は10億円に手が届くところまできた。被保護者は合併時(平成16年10月)の350人から先月までには630人以上となり、扶助費も8億円から13億円と年々増加の一途。

つ梗介護課(高齢福祉課・介護保険課)【10億円】
・議案第51号:市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正
 市内の18人以下のデイサービスセンター(すでに26ヵ所ある)が、これまでは県の指定事業所だったが市の管理監督のもとに運営される。また、市が指定を行うこととなる。あわせて、運営推進会議の設置義務、基準の追加などを規定するもの。
 討論:なし
 採決:挙手全員で可決すべきもの

・議案第52号:市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部改正
 議案第51号と同様に、指定介護予防認知症通所介護に係る運営推進会議の設置義務化に伴う条例改正。
 討論:なし
 採決:挙手全員で可決すべきもの

・議案第28号:平成28年度一般会計当初予算について
 介護保険特会への繰出金は8.6億円(低所得者保険料軽減分含む)。

・議案第30号:平成28年度介護保険特別会計予算について
 58億7千5百万円の予算額のうち、保険給付費は56億2千3百万円。歳出の95.7%を占める給付費ながら、歳入は保険料21%、国庫支出金23.7%、支払基金交付金27%、県支出金13.7%で計85.4%で、14.7%は一般会計からの繰入金。
 給付費の割合としては、50%が訪問や通所など居宅サービス関係。特養ホームなどの施設サービス給付が30%。地域密着型介護サービス給付が9%と続く。
 介護予防活動支援事業では、「やってみるじゃん介護予防」の委託料が3千2百万円から2千4百万円に減額。市社会福祉協議会に委託しているが、132の行政区での開催とは別に旧町村単位で「中央開催」として実施しているものを、新しい総合事業の中で市が行う事業「あつまれ楽笑塾」として9教室180回を直接実施する経費約330万円を計上。
 討論:なし
 採決:挙手全員で可決すべきもの

・議案第31号:平成28年度介護サービス特別会計予算について
 討論:なし
 採決:挙手全員で可決すべきもの
 
シ鮃づくり課【6.5億円】
・議案第28号:平成28年度一般会計当初予算について
 産後ケア事業は保健衛生費国庫補助50万円を受け、100万円の事業費。産後ケアセンターの利用料金1泊33,900円(から自己負担分6,100円を除いた部分)の補助を行う。これまでに2人の利用。利用状況をみながら、オプションの(センターのプログラム等の)部分への支援も検討していただきたいと提起。
 不妊治療費支援助成金は昨年と同額の700万円。対象経費の2分の1(10万円上限)で年間2回までで通算6回まで利用可能。女性だけでなく男性(夫)の利用も可能。
 
平成28年度予算案審査(教育厚生1日目)
 
 今日の昼食は御坂の英華飯店でからあげ定食。写し忘れましたがすごいボリュームでした!(@_@)
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