山梨県笛吹市議会議員 志村直毅 Weblog

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PROFILE

農業
1969年11月3日生(48歳)
笛吹市議会議員

・教育厚生常任委員会
・議会広報編集委員会

(詳しくはこちらから)

  志村なおきは、
  日本税制改革協議会(JTR)の
  納税者保護宣誓書に署名
  しています。
  
  JTR・日本税制改革協議会



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3月議会委員会審査(2日目)

3月3日(木)教育厚生常任委員会
委員会審査2日目(市民環境部、教育委員会)
 
議案第4号:一般廃棄物処理手数料条例の制定
 
 笛吹市境川町に新たに稼働する4市組合による中間処理施設(ごみ焼却場)における試運転(今年11月1日から来年3月31日まで)の期間、許可業者が持ち込んだごみ処理の手数料を定めるもの。10キログラムあたり164円+税とする。来年4月の供用開始以後は、4市組合において制定される条例が施行され、これを引き継ぐ予定。賛成全員で可決すべきものと決定。
 
議案第14号:廃棄物の減量化、資源化及び適正処理に関する条例の一部改正(ごみ減量化条例の一部改正)
 
 条例改正により、笛吹市の指定ごみ袋導入及び有料袋化を定めるもの。
委員会審査は時間がかかったものの、賛成4名で可決すべきものと決定。
討論は、反対討論2名、賛成討論1名で、わたしは賛成討論を行いました。
 おもな賛成理由は次のとおりです。
主眼はごみ減量であり、指定ごみ袋(4市の中で本市のみ指定袋がないため)導入については異論がないもの。廃棄物減量等推進審議会の答申を受けてのものであり、一般廃棄物処理基本計画(平成18年策定)においてもごみ有料化の検討が盛り込まれていたことから、導入していくべき時期に来ていること。
(ごみ袋の価格という点が賛否の判断に影響を与えているようであるが)他市との比較などからも妥当な設定であり、世帯あたりの負担額としては年間1,000円前後の増加ということからも、分別、資源化、ごみ減量に努めることで十分対応していけるものと考えられる。
笛吹市のごみ処理全体でみれば、粗大ごみや資源物の回収は「無料」で実施されていること、市全体の財政のダウンサイジング、消費的経費の抑制といった観点からも、行政コストを意識しつつごみ減量に取り組んでいくことが必要であること。
 
議案第20号:平成27年度一般会計補正予算(第5号)
 
 市民環境部、教育委員会ともに、事業確定見込みによる補正等が多く、質疑を経て、採決の結果可決すべきものと決定。
 
議案第21号:国民健康保険特別会計補正予算(第4号)
議案第23号:後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)

 いずれも賛成全員で可決すべきものと決定。
 
 教育委員会から、学校給食費の滞納整理に関して、市長の専決処分事項に含めていただけないかとの議長あての要請があり、教育厚生委員会にて内容の説明。質疑ののち、専決処分に含めていくことで方針を定め、議会全体の意向を確認しながら最終日に議員発議にて上程することを予定。
 終了後、内容を確認。1項の後に追加し、2項以下を繰り下げる方向で専決処分事項を改正する方向。
 
 請願審査1件は、継続審査。
 

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