山梨県笛吹市議会議員 志村直毅 Weblog

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PROFILE

農業
1969年11月3日生(48歳)
笛吹市議会議員

・教育厚生常任委員会
・議会広報編集委員会

(詳しくはこちらから)

  志村なおきは、
  日本税制改革協議会(JTR)の
  納税者保護宣誓書に署名
  しています。
  
  JTR・日本税制改革協議会



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委員会審査(平成26年12月議会)
12月定例会の委員会審査が終了。

教育厚生常任委員会付託(注1)の条例案、補正予算案等の議案は、すべて「可決すべきもの」としました。
自分の質疑した内容から、いくつかメモ。

現在、市の子ども子育て支援計画の策定が進んでいますが、子ども子育て支援法の制定にもとづいて、保育の必要性の認定に関する基準を定める条例を新たに定めるほか、放課後子ども教室や学童保育(小6まで拡大)に関係する条例の制定や改正なども審査しました。
すでに来年度の保育所の入所受付は済んでいますが、認定子どもの利用調整は、受け入れ事業者の定員や体制もふまえつつ、保護者のニーズにも十分配慮し、円滑な施設給付と制度移行が進められるよう願うところです。

サービス付高齢者住宅については、来年4月から住所地特例が適用されることになるので、民間事業者による整備が進むことが予想されますが、地域支援事業を使う場合は多少なりとも影響があることから、状況を見極めていきたいというのが市の現状とのこと。
とはいえ、県内にサ高住の整備が進むことは、前向きに捉えたいです。

境川への中間処理施設(注2)については、4市の組合で整備を進めており、処理費は、減価償却費を含めても、現在の笛吹市の処理方法(注3)を一本化することになり、4市の枠組みとなることから下がる見込み(試算中であり処理費の設定にもよるので未確定)とのこと。
集約化することでコストダウンになるというイメージがあるものの、施設整備166億円と維持管理の費用を、ライフサイクルコストの試算も含めて掴んでおくことも必要なので、算定をしていただけるよう依頼しました。

国民健康保険については、医療給付が月額5億円を大きく上回る状況となり、その原因については重心医療の窓口負担の再開が影響している可能性があるのではないかとのこと。
引き続き、特定検診の受診率向上を図っていきましょう。

指定管理の案件については、応募者の法人の経営状況や実績等も考慮する必要もあり、直営での問題点や課題をふまえた応募における提案などをよく勘案すること。複数施設の一体的な指定管理を行う場合には、それぞれの施設に関するノウハウや実績(たとえば宿泊施設の運営など)も含めて、総合的な判断が必要なのではないかと感じました。(もちろん、選定委員会でそのような判断をしているものと思いますが…)

文化財関係では、国分寺跡の国庫補助事業について、再開に向けた体制づくりと計画策定について、職員体制も含めた課題をクリアして進めていけるよう期待しています。

図書館については、一般質問で取り上げていますので、ふれられなかった部分で力点を入れたいところ(全国平均に比べ、数字的にはもう少しレファレンスの周知と活用を向上させること)や、議会図書室の機能を公立図書館が持つことで、議員も市民も職員も、もっと図書館を活用し、情報拠点や交流拠点にできるよう、具体的な取り組みを提案しました。

すべての議案は、19日の本会議で採決となります。

(注1)
教育厚生常任委員会所管の部署は、保健福祉部(7課)、市民環境部(環境推進課と国民健康保険課)、教育委員会(5課)です。

(注2)
平成29年4月操業開始予定。甲府市、笛吹市、山梨市、甲州市の4市によるごみ処理施設で、現在の甲府市上町にある中間処理施設(ごみ焼却施設)が移転するもの。

(注3)
笛吹市のごみ処理は、旧石和町が甲府市との「共同処理」、旧春日居町は東山梨環境センター、それ以外の旧町村は甲府市に「委託処理」という3つの方法で行っています。
 
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