山梨県笛吹市議会議員 志村直毅 Weblog

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PROFILE

農業
1969年11月3日生(48歳)
笛吹市議会議員

・教育厚生常任委員会
・議会広報編集委員会

(詳しくはこちらから)

  志村なおきは、
  日本税制改革協議会(JTR)の
  納税者保護宣誓書に署名
  しています。
  
  JTR・日本税制改革協議会



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再建の課題を一つ一つ…
今日は、宮川典子代議士が笛吹市内のハウス倒壊被害状況を調査・視察され、市、市議会、JA等で対応させていただきました。

こちらの園主さんは、20アールの桃のハウスが倒壊してしまったのですが、雪の中ハウス内で対策を講じていたものの、危険を感じて外に出たところしばらくして倒壊したとのことでした。

園主さんの奥様と少しお話しましたが、うちも同じような状況なので本当に胸が痛みました。



それにしても今日の山梨日日新聞1面の「再建補助45歳未満限定」という記事には、多くの被災農家が、その主力である中心世代が60代であることをまったく念頭にしていないと憤りを感じており、これだけは(仮に何らかの基準を設けるとしても、45歳未満のハウス栽培農業者が「何人」いると思っているんですか!というハナシ)40代後半から(せめて)60代の該当者が再建に向けて立ち上がる意思を示していれば対応できるような支援策にしてください!と、視察後に1時間以上かけて、その他の課題も含めいろいろなお話を聴いていただきました。

特別交付税の繰上げ交付にしても、とりあえずは予定しているものを前倒ししているということですので、ここでの除雪費用などの支払いに充てられるとしても、根本的な支援策という意味では「別立て」の財政支援が求められるわけで、全体的な財源の課題はあるにせよ知恵を絞っていただきたいと切に願うところです。

もちろん、農業被害だけではないので、中小企業者対策
http://www.meti.go.jp/press/2013/
02/20140218003/20140218003.html

も含め、さまざまな対応について、「やむを得ない状況」という視点を適用してあたるよう検討してほしいですし、そこは宮川代議士も強い認識をお持ちでしたので、とにかく「チーム山梨」で産地・産業を再建するべくご尽力をお願いしました。

解体撤去にしても再建支援策にしても、具体的な話になれば課題も多く、細かい制度設計にご苦労はあると思いますが、生産者(農業者)側として出来ることやしておかなければならないこと、想定しておくことなどを整理しつつ、行政として対応していただきたいことや可能性をさまざまな角度から検討することも、自治体議員の立場で各方面にしっかり働きかけていきたいと思います。

課題を一つ一つクリアしていけるようがんばります。
| 志村直毅 | 2014年2月豪雪関係 | comments(0) | trackbacks(0) |









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