山梨県笛吹市議会議員 志村直毅 Weblog

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PROFILE

農業
1969年11月3日生(48歳)
笛吹市議会議員

・教育厚生常任委員会
・議会広報編集委員会

(詳しくはこちらから)

  志村なおきは、
  日本税制改革協議会(JTR)の
  納税者保護宣誓書に署名
  しています。
  
  JTR・日本税制改革協議会



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平成24年第3回定例会(9月議会)

平成24年第3回定例会(9月議会)
志村なおき 一般質問の内容を
お知らせいたします。
 
 今回は、
1.行財政改革の成果と展望について
2.市内河川等の管理、改修について
の2項目を質問しました。

【解説】
 
 1期目最後の定例会での質問となりました。
 この4年間、市政について分野を問わず学びながら、市民の思いや声を市議会の場で取り上げ、質し、提案してきました。
 
 今回は、笛吹市の合併特例期間終了後の数年後に向けて、行財政改革に取り組んできた成果とともに、今後の展望を課題とともに明らかにするべく質問を行いました。
 また、市内河川の管理や改善の課題を、具体的な河川や施設を挙げながら問題提起しました。
 
 質問のおもな内容は下記のとおりです。
 簡単に答弁の概要もつけておきます。
 
 答弁も含め実際の内容は、笛吹きらめきテレビでの放送(一宮・御坂・芦川地区)、笛吹市役所ウェブサイトのストリーミング配信(最新のもののみ)、笛吹市役所ウェブサイトの議会事務局のページにある議会会議録でご確認いただければ幸いです。
 
 ◆笛吹市議会情報のページ
 http://www.city.fuefuki.yamanashi.jp/shisei/gikai.php
 
 
【質問内容】
 
1.行財政改革の成果と展望について
 
 平成23年度決算が示されたが、総合計画に掲げた笛吹市の将来像を実現し、市民サービスの向上に努めつつ、合併特例期間終了後の本市財政を見据えながら、行財政改革に取り組まれている。その成果と今後の展望について伺う。
 
(1)平成23年度決算の状況は、前回(平成22年3月)公表した中期財政計画の平成23年度の数値との比較の中で、健全な財政運営が図られたといえるか。市としての評価は。
 
(2)第2次行財政改革進捗状況報告書が示されているが、達成状況が「やや遅延」となっている項目のうち、補助金等および補助団体の見直しについて、どのように検討し実施に移しているか。
 
(3)また、普通建設事業の見直しについては、再設定としているが、具体的にどのように改善を図っていく考えか。
 
(4)その他の「やや遅延」の項目について、具体的な検討の状況は?
 
(5)行財政改革を推進していくにあたって、検証もふまえて今後の課題と展望についての見解は。
 
【答弁概要】
  
1.(風間経営政策部長)
 
(1)23年度決算は、実質単年度収支の黒字、基金積立額や財政健全化4指標の数値面だけでなく、健全な財政経営が図られた。
 
(2)補助金、補助団体については、実績報告書等で使途状況を検証し、補助金交付基本方針にのっとり交付。市民目線や公平性を重視している。
 
(3)(4)早期の着手と完了が、財政的にメリットがあると判断している。大規模建設事業は多額な予算繰越も発生することから、本改革項目は再設定が必要と考えている。
  
(5)最終的には27億円ほど交付税削減が予定されており、行財政改革に鋭意取り組んでいきたい。
 
  
【質問内容】
 
2.市内河川等の管理、改修について
 
 市内の河川には、国・県が管理する河川、市が管理する河川のほか、農業用水路等の担当が異なる小河川等も含め、多くの河川・水路がある。
河川・水路の整備と適切な維持管理によって保全されることが、市民にとっても便利で快適な生活環境を確立していくことにつながる。
 市内主要河川等の維持管理、ならびに改修、排水対策、および水防対策等について伺う。
  
(1)市内河川の状況は、とくに県が管理する主要な河川において、渋川の中流から流末や、馬場川の流末など、平地部で笛吹川等へ合流する流域では、河川内の堆積土砂や雑木、雑草の繁茂等が多く、地域住民からの改善要望も毎年のように出されているが、管理者が県という中で市の対応は。
 
(2)河川の維持管理とともに、河川に関係する施設として橋梁の維持管理、更新等の観点から長寿命化修繕計画を策定し対応されている。673橋の計画策定の完了見込みと長寿命化によるライフサイクルコストの縮減効果は。
 
(3)河川や水路等の改修とあわせて市の準用河川や普通河川等の管理道路の活用も含めた地域住民からの要望への対応や、生活道路や水路の整備による市民満足度の向上を図るための考え方について見解は。
 
(4)かねて要望が出されている渋川の排水機の更新に向けて、市の対応をあらためて伺う。
 
(5)8月に公表した今年度版の水防計画について、重要水防区域および警戒箇所の中には、河床掘削未施工、堤防高不足、護岸不完全といった水防上の観点からも早期の改修が望まれる河川がある。いずれも河川管理者は県等であるが、市の水防上早急な対策を強く求めるが、市としての対応は。
 
 
【答弁概要】
 
2.(斉藤建設部長)
 
(1)可能な限り積極的に要望する。
 
(2)一般型管理の架け替えが約187億円に対し、長寿命化型管理である修繕計画では約96億円。
 
(3)地域住民の要望を優先し、鋭意整備を進めたい。
 
(4)濁川の(水位の)影響が大きい。伏越水門の機能等も検討する。
 
(5)緊急性高いものから積極的に要望していく。
 
 
(議事録の完成後に、「議事録」カテゴリーにも掲載いたします)
 

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