山梨県笛吹市議会議員 志村直毅 Weblog

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PROFILE

農業
1969年11月3日生(48歳)
笛吹市議会議員

・教育厚生常任委員会
・議会広報編集委員会

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  志村なおきは、
  日本税制改革協議会(JTR)の
  納税者保護宣誓書に署名
  しています。
  
  JTR・日本税制改革協議会



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平成24年第2回定例会(6月議会)

平成24年第2回定例会(6月議会)
志村なおき 一般質問の内容を
お知らせいたします。
 
 今回は、
1.防災・災害対策の取り組みについて
2.本市の下水道整備の課題について
の2項目を質問しました。

【解説】
 防災・災害対策については、地域の防災の取り組みから消防団、消防本部、地域防災計画、防災対策としてのハード整備など、まさに「横串行政」が求められる分野でもあり、市のみの対策だけでも十分とはいえないものです。
 今回は、消防本部体制(公助の部分)とともに自助・共助の防災・災害対策の促進を含めた質問を行いました。
 議会だよりでは紙幅が限られているため質問内容のすべてが掲載されていませんが、防災では高齢者や障がい者、外国人も対象とした防災訓練や避難所運営など、役割分担や被災時の対応を想定した訓練を行うなどの提案もしました。

 2問目は、議長と議運での検討の中で再提出を指示され、当初の内容からやや変更し項目を1つ削って「下水道整備の課題について」としました。
 石和中学校やスコレーセンター周辺への下水道延伸は、平成21年の9月議会で下水道について調べている中で気付いた課題で、いずれ一般質問で取り上げようと思っていたものです。
 多機能アリーナ建設予定地周辺の下水道整備は、幹線への接続にあたって余裕のあるルートへつなぐためにもあわせて必要な整備だと考えています。
 また、災害廃棄物ストックヤード計画の検討対象となっている八千蔵・高家地区の用地については、下水道の計画区域となっていることから、他の用途も含めての用地の活用策を提起しました。
 最後に、下水道整備計画については、(25年度の県の見直しも念頭に)1つの市としてのあり方を示す中で、選択と集中、財源の手当てと継続的な事業進捗による全体計画を実現するべく提案しました。

 質問のおもな内容は下記のとおりです。
 簡単に答弁の概要もつけておきます。
 
 答弁も含め実際の内容は、笛吹きらめきテレビでの放送(一宮・御坂・芦川地区)、笛吹市役所ウェブサイトのストリーミング配信(最新のもののみ)、笛吹市役所ウェブサイトの議会事務局のページにある議会会議録でご確認いただければ幸いです。
 
 ◆笛吹市議会情報のページ
 http://www.city.fuefuki.yamanashi.jp/shisei/gikai.php
 
 
【質問内容】
 
1.防災・災害対策の取り組みについて

(1)市地域防災計画の見直し作業が進んでいることと思われるが、避難所等となる施設等の運営の想定や、当事者・関係者からの意見等も聴取しながら実効性のある防災計画の策定が急務である。進捗状況及び今後のスケジュールは。

(2)
災害に強いまちづくりへの対応として、防災拠点施設、消防施設等の整備という観点から、消防署3出張所(春日居、東部、中部)について、施設も老朽化しているが、今後の更新等の考え方は。立地や規模も含めて検討し強化する必要があるのではないか。

(3)
行財政改革にも取り組む中、限られた人員で消防本部体制を維持しながら業務に取り組まれ、消防サービスを提供していることに敬意を表するが、県内10消防本部の中でも国の基準に基づく統一基準での充足率は平均をやや下回る状況(51.8%)にある。職員配置において増員等を含めた具体的な対応や工夫も必要と考えるが見解は。

(4)
防災対策は実際の災害を想定した想定が不可欠であり、「自助・共助・公助」それぞれに相互の役割分担や指示系統、行動等を理解していることが大切である。さらに、障害者や高齢者のほか、とくに外国人等も含めた市民の防災意識の向上を図り、有事の十分な対応を可能とするために、今後新たな訓練や啓発活動の実施を求めるが考えは。

【答弁概要】(山下総務部長)

(1)6月から10月に消防や警察などの関係機関および庁内で協議し、(現行計画の)修正案を作成して防災会議で決定後、12月にパブリックコメントを実施する予定。その後、県に報告し、来年3月の完成を予定している。

(中込消防長)
(2)昨年9月、(6月の一般質問(志村)を受け)消防庁舎整備の検討委員会を立ち上げ、建設場所や規模等について検討している。

(3)本市の消防職員の充足率は51.8%で、県内10消防本部の平均(56.6%)より若干低い。しかし、現場到着時間や防火立ち入り検査数等は県内トップクラス。また、県内有数の消防団員(約1,800名弱)が大きな力となっている。

(山下総務部長)
(4)外国人住民等も対象とした防災訓練なども検討したい。


2.本市の下水道整備の課題について

(1)念願であった石和中学校北館と給食棟の建て替えが事業化され、設計業務が進行している。石和中学校周辺には、スコレーセンターやテニスコート、近隣には保育園や住宅等もあり、学校教育や生涯学習等のエリアでもあるが、石和中の建て替えを機にかねてより切望されている下水道の整備も実現を図る考えは。

(2)多機能アリーナ建設事業に係る実施設計が進んでいるが、本市の拠点的な体育・文化施設への期待感もある一方で、十分な説明や管理運営コストの想定などを求める意見もある。こうした中、施設整備による施設周辺を含めた下水道の整備への期待もあり、大規模施設の整備にあたっては必須の事業でもあるが、市の対応は。

(3)八千蔵・高家の災害ストックヤードの整備も検討されている用地について、下水道整備の観点から、用地利用にかかるコストや効果に鑑み、さまざまな利用可能性の検討を図ることも必要と考える。本市の下水道施設の状況、用地からの排水等の環境も考えての多用途の用地利用の方法(例として農業公園等の整備等)を検討しているか。

【答弁概要】(松岡公営企業部長)

(1)石和中学校周辺は公共施設等が多数あり、年間に約31万人の利用がある。下水道整備に向けて、今年度に設計業務に着手するよう補正予算を計上させていただく。
 25年度末までに下水道共同枡の設置、32年度には完成を予定しすすめたい。

(2)多機能アリーナの運営計画の中で検討する。

(3)関係4市(甲府・山梨・甲州と笛吹)の対策協議会で検討していく。


 6月議会は質問した議員が12名だったことから、一般質問日と予備日も利用して質問が行われました。
 わたしは、初日の4人目の登壇だったのですが、すでに質問に入る時点で11時45分を過ぎており、休憩に入るかと思われたもののそのまま進行。質問が終わったところで切るかと思いきや答弁も行い、そのままいくのならそれもよしと2問目の質問を続けようとしたら「暫時休憩」となりました。
 お世辞にも上手い議事運営とは言えず、傍聴者の方からも「2問目までやらなきゃな〜」と慰めの言葉をいただきました。
 まぁここのところそういうことには慣れているので、サバサバと気持ちを切り替えて午後からの2問目に臨みましたが、議会というところではいろいろなことが起こっているのでした。
(^_^;)

(議事録の完成後に、「議事録」カテゴリーにも掲載いたします)

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