山梨県笛吹市議会議員 志村直毅 Weblog

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PROFILE

農業
1969年11月3日生(47歳)
笛吹市議会議員

・教育厚生常任委員会
・議会広報編集委員会

(詳しくはこちらから)

  志村なおきは、
  日本税制改革協議会(JTR)の
  納税者保護宣誓書に署名
  しています。
  
  JTR・日本税制改革協議会



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山梨の観光を「成長」させるには…

 Facebookにもポストしましたが、笛吹市を含めた山梨県の観光を「成長」させていくために、参考にする素材の1つとして『平成22年山梨県観光入込客統計調査報告書』が興味深いので、ご紹介しておきます。

 ご意見やご感想、ご提案などいただけると幸いです。

(以下、ふえふき☆タイムスの「今週のテーマ」から抜粋し、一部加筆したものです)

 平成22年(同年4月〜平成23年3月)の県観光統計調査によると、イベントや行祭事を除いた同年の山梨県内への観光客の実人数は、約2,570万人(延べでは4,386万人)で、日帰り客が約1,972万人、宿泊客が510万人です。

 そのうち、訪日外国人は約53万人とカウントされています。

 山梨県としての観光の課題はいくつかあります。

 まず、宿泊した場合の滞在状況ですが、1泊(71.8%)がほとんどで、2泊(18.8%)以上はごくわずかです。
 長期滞在のニーズがないのか、そうした企画提案がないのか、都市近郊のお客様が多いことから、利用交通機関も自家用車等の利用が78%となっていることから、ドライブ旅行の傾向が多いことも考えられます。

 また、県外・海外のお客様の旅行目的が、
「自然を楽しむ」
「行楽(遊園地、観光施設等)」
「温泉を楽しむ」
「名所・旧跡・歴史」
「郷土料理」
「収穫体験」
などの項目でいずれも県内客よりも上位となっています。
 こうしたニーズに対して、連携させた企画提案が有効ではないかと考えられます。

 そして、旅行計画の参考資料をどのようにして得るかという点では、県外・海外客の方々では、「インターネット」の割合が県内客の5.4%に対し、33.2%と大きく上回っています。
 これは、たとえばワインツーリズムの受付がインターネットのみでありながら、3,500人以上の方々が応募されているという事例からも、ガイドブックや家族・友人の話を参考にしたうえで、さらにインターネットを活用して情報収集するという状況が想定されます。

 こうして、統計をみるだけでも、ある程度の傾向と対策は立てられそうです。
 実際には、観光地のサービスやおもてなし、地域の個性や特性も大きくお客様のリピートや口コミに影響してくると考えられます。

 山梨県の観光を「成長」させていくために必要なことは、どんなことなのでしょうか。引き続き、考えていきたいと思います。

【参考】山梨県観光客動態調査
http://www.pref.yamanashi.jp/kankou-k/17390378357.html

| 志村直毅 | 徒然に想う | comments(3) | trackbacks(0) |
庄秀之 (2012/02/06 1:19 PM)
塩山駅にエスカレーターをつけましょう。あそこ電車確認に一旦上がると、二度と下りて食事や土産物屋に行きたくなくなるんですよ。エスカレーターがないだけで年間かなりの損失になってるはず。
庄秀之 (2012/02/06 1:29 PM)
あと芦川のバス温泉経由させてアピールすれば、中高年の金持った登山者を呼び込むことができると思います。
志村直毅 (2012/02/06 2:16 PM)
庄秀之様

コメントありがとうございます。

芦川のバスと温泉の連係について、貴重なご意見ありがとうございます。
塩山駅については、笛吹市の市外(甲州市)となりますので、現在、整備を予定している石和温泉駅舎について、参考にさせていただきます。









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