山梨県議会議員(笛吹市選挙区選出)志村直毅 Weblog

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PROFILE

農業
1969年11月3日生
(49歳)
山梨県議会議員
(笛吹市議会議員・3期)
(笛吹市農業委員・第22期)

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国民文化祭俳句大会

 国民文化祭については、4月の記事でも書きましたが、2013(平成25)年に山梨県での開催が予定されています。

国文祭しずおか

 静岡県島田市で開催された国民文化祭しずおか2009文芸祭俳句大会に教育委員会関係者の方々と参加してきました。

国文祭しずおか

 人口約10万4,200人の島田市は、2005年に金谷町と、昨年川根町と合併したまちで、市の面積は195.4㎢、ギネスブックにも認定されている全長897.4mの木造歩道橋「蓬莱橋」(有料)のほか、芭蕉句碑もあり、市の中心を大井川が流れています。

国文祭しずおか

 さて、笛吹市は、俳人飯田蛇笏・龍太(境川出身)両先生を輩出している市でもあり、4年後の国民文化祭では笛吹市での俳句大会開催を大いに期待しているところです。

 島田市で行われた今回の俳句大会のようすを参考にしながら、今後開催に向けて構想を具体的に固めていければと思いました。

国文祭しずおか

 国文祭しずおか2009文芸祭俳句大会には、全国から一般の部に2,255人から8,113句、小・中・高の部に8,452句の投句がありました。また、当日投句としても1,096句が投句されました。

国文祭しずおか

 昨年は、国民文化祭が茨城で開催されたこともあってか、事前投句一般の部では、静岡県からの応募980人に次いで茨城から162人と多く、山梨からは8人でした。
 小・中・高の部では、静岡からは4,875人、次いで埼玉から631人、鹿児島から561人、愛知から444人と続き、山梨からは2人(うち、小淵沢小の2年生児童が入選しました)、投句0の道県も22ありました。

国文祭しずおか

 選者によると、小・中・高では俳句を指導する指導者がいるかどうかということも影響してくるというお話でした。いま、「日本」的なものや「和」の文化が継承されにくくなっている傾向もあり、こうした状況を憂う方々も少なくないと思いますが、俳句に親しみ、四季や自然に触れ、感じて、そこからの思いを句に詠むことで、ふるさとや自然、先人への畏敬の念も育まれていくのではないかと思います。

国文祭しずおか

 山梨開催まであと3年ですので、国文祭への投句を1つの目標に、笛吹市から、山梨県内からの投句を増やしていきつつ機運の醸成を図りたいと思いました。

 ちなみに、11月22日には笛吹市小中学生俳句会の表彰式があります。この俳句会には、全国340校から22,286人の投句があったそうです。国民文化祭のPRにも工夫が必要なのかもしれません。

国文祭しずおか

 今回の俳句大会では、俳人協会会長の鷹羽狩行(たかは・しゅぎょう)さんによる「富士は俳句にどう詠まれたか」と題した記念講演のほか、ホール入口では島田市のお茶(3種類)を淹れてくれるサービスもありました。

国文祭しずおか

 なお、余談ですが、島田市役所のホームページでは、「部長の部屋」というページがあります。これはとてもいいことだと思います。以前、山梨県のネット県政モニターをしていたことがありますが、そのときに「県の部長はホームページでブログを書くべき」という提案をしました。(今後は市役所にもしてみようと思いますが…)
 現在のように、行政課題が複雑化し、公務員に対する情報公開や説明責任が、これまで以上に求められる状況の中で、自治体行政の幹部が(首長は当然ですが)ネットを通じて情報発信することは、住民にとっても有益なことであると思います。事業の説明にとどまらず、日常の業務の中で感じることや市民に対するメッセージなどを書き綴れば、行政職員に対する親しみや理解も深まるでしょう。もちろん、紙媒体の広報にそういうコーナーを設けることも一案だと思います。

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