山梨県笛吹市議会議員 志村直毅 Weblog

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PROFILE

農業
1969年11月3日生(47歳)
笛吹市議会議員

・教育厚生常任委員会
・議会広報編集委員会

(詳しくはこちらから)

  志村なおきは、
  日本税制改革協議会(JTR)の
  納税者保護宣誓書に署名
  しています。
  
  JTR・日本税制改革協議会



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ふれあいペンダント=「院外ナースコール」

8月10日、市議会議長会合同研修の後、来山会の「らいざんラボ」。

NPO法人山梨県安心安全見守りセンターのみなさんから、高齢者緊急通報システム事業と今後の課題や事業展開について伺い、学びを深めました。

 

来山会のメンバーは若い世代が多いですが、これからの山梨に責任を持つ世代として、高齢者福祉の分野にも多角的に視線を向けて、政策提案能力を鍛えていきます。

 

らいざんラボは、昨年度から取り組み始めた来山会の学びを深める研修会です。

今年度2回目、この日のテーマは、「地域の見守り体制構築の現状と課題」。

 

NPO法人山梨県安心安全見守りセンターから、清水久専務理事、河澄修常務理事、事務局の降矢成子さんをお招きし、センターの事業概要を伺うとともに、収益事業である「ふれあいペンダント(緊急通報・相談通報)」の受付保守を中心に説明をしていただきました。

 

らいざんラボ(2016第2回)

 

「ふれあいペンダント」は、1987(昭和62)年からスタートし、県内27市町村すべて実施している事業です。
現在、県内で約4,300台の機器が保有されており、そのうち約3,000台からの通報を同センターのコールセンターで受けています。

 

この「ふれあいペンダント」は、いわば「院外ナースコール」というべきもので、65歳以上のひとり暮らし高齢者のうち、病弱や持続性の疾患がある、介護を必要とするなどの方に、緊急通報ができる固定タイプの機器を利用者負担なしで貸与するものです。

(この経費は、市町村の事業として市町村の支出によって負担されています)

 

ふれあいペンダント機器

 

平成の歴史とともに「ふれあいペンダント」事業も歴史を刻んできたと言えますが、かつては(64市町村がそれぞれ構成する)消防本部に通報が行き、その対応を行っていました。

しかし、高齢化が進むとともに、通報の件数や相談の内容なども増えて(誤報も増加し、)判断が難しくなる事例も出てきて、看護師や保健師といった専門職の対応も必要となってきました。

 

見守りセンターでは、365日24時間、コールセンターで常時2名以上(夜間でも最低限2名)で対応し、うち1名は看護師が相談にあたる体制をとっています。

 

県内高齢者は23.8万人、うち後期高齢者は12万人以上。
そのうち、ひとり暮らし高齢者は約5万人います(うち後期高齢者は3万人)。

 

「ふれあいペンダント」の利用者は、ひとり暮らし高齢者の1割弱(約8.5%)ですが、見守り体制を支えるさまざまなしくみやツールの中でも、重要なものの1つと考えられます。

 

らいざんラボ(2016第2回)

 

メンバーからの活発な質疑や意見交換も行われ、今後、各自治体行政の施策として、引き続き取り組んでいく上での課題や、学びを深める機会となりました。

 

県内の県・市町議員で構成する来山会の強みを活かし、市町村の垣根を越えて県としての高齢者福祉・地域福祉のあり方をイメージし、県と市町村が連携して取り組んでいくための方策を考えていくことにつなげていければと、思いを新たにしました。

 

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2016年第1回らいざんラボ

 5月12日、未来の山梨を拓く議員の会(来山会)の今年第1回目「らいざんラボ」。

 (いまから)9月の決算議会に向けて準備するつもりで(?)、財政資料と笛吹市民がつくった財政白書を材料に学び合いました。

 
 …といっても、発表者であるわたしが他の予定も重なってしまい、早口で30分ほどのトークとなってしまいました。2時間はかける必要があったかと思いますが、続きはまたの機会に…。(^_^;)

 

 今回用意したのは、笛吹市の市民による財政白書のほかに、実際に具体的に検討(というか確認)してみるために、同じ類似団体のカテゴリーに入っている南巨摩郡富士川町と中巨摩郡昭和町の「決算カード」と「類団比較カード」をそれぞれ平成24〜26年度分、そして、両町の平成26年度分の財政状況資料集。

 
 決算カードや資料集の見るべきポイントや、財政運営のサイクル、あらためて確認しておく例規集の条例や規則など、駆け足で確認しました。

 

 財政を読み解くことは、見たり聴いたり市民の多様な声を受け止めたりという「からだを使う活動」とともに、データを分析して「脳を使う活動」として、議員にとって必須の仕事。

 

 来山会のメンバーでこうしたスキルを磨き合って、未来の山梨に必要な議員を増やしていくことも大切。メンバーの抱える様々な課題や問題意識を共有しながら、みんなでスキルアップしていけるといいなぁと思います。

 
20160512_raizanlabo
 
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「第二成人式」のお知らせ
未来の山梨を拓く議員の会で、今月1月12日に第2回目となる「第二成人式」を開催します。

これは、25歳で被選挙権を得ることに着目し、まちづくりに政治を手段として参画すること(=政治家という選択肢)を考えるイベントでもあります。

今回は、富士吉田市を会場地に、富士五湖文化センター・ふじさんホールにて開催します。
富士吉田市長も登場し、「第二成人」である25歳の方々の活躍する姿をミニ講演で紹介し、ワークショップなども予定しています。
政治を身近に感じていただき、県内で活動している自治体議員との交流の機会にもご活用ください。
もちろん、25歳の方に限らず、老若男女多くの方々にご参加いただければ幸いです。

ご参加をお待ちしております。

(フライヤーの画像はクリックすると拡大できます)
第二成人式(富士吉田市)

第二成人式(富士吉田市)
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参院選に向けた企画

未来の山梨を拓く議員の会(来山会)は、30〜40代の山梨県内の地方議員21名が参加しています。

会長は、長沢富士川町議会議員が務め、これまでに第二成人式などを主催したり、将来の山梨を展望し情報交換や議論をしたりしてきました。

わたしも今年から参加させていただいています。

来山会では、このたび予定されている第23回参議院議員選挙に向け、山梨選挙区に立候補を予定されている方々の政策や主張を動画で配信する企画を実施します。

これは、ネット選挙解禁に伴って、若い世代の有権者を中心に、広く世代を超えた方々とともに、新たな選挙のあり方や政治参加の手法を提案していこうとするものです。
こうした取り組みが、山梨の政治を、県内各地の自治体での政治を、もっともっと身近に魅力的なものにしていく一助になればと思います。

5月22日に山梨県庁でおこなった記者会見の様子を、神山議員(甲府市議会)が録画してくれていますので、Facebookとブログでもご紹介します。

候補予定者の動画は、6月上旬からご覧になれます。

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