山梨県笛吹市議会議員 志村直毅 Weblog

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PROFILE

農業
1969年11月3日生(47歳)
笛吹市議会議員

・教育厚生常任委員会
・議会広報編集委員会

(詳しくはこちらから)

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  納税者保護宣誓書に署名
  しています。
  
  JTR・日本税制改革協議会



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よみきかせ第74回

11月30日

よみきかせ第74回

 

5年生のクラスに伺いました。

 


今年の2学期は、いろいろと立て込んでおりましたので、これが久々の2回目。
1時間目が体育ということで、みんなジャージでした。(^^♪

 

 

今回の選書は1冊。
コウモリは「エコーロケーション」というテクニックを使って、暗い夜空を飛んだりコウモリどうしで交信するそうです。
チーロが初めて湖まで旅をして、自分が歌えば視界が開けるという体験をします。

 

これから中学生、高校生と羽ばたいていく5年生たちに、チャレンジする後押しをしてくれるような物語。

 

次回は、2年生のクラスに伺います!

 

 

『チーロの歌』
アリ・バーク:著
ローレン・ロング:イラスト
管啓次郎:翻訳
クレヨンハウス(2013年)
www.ehonnavi.net/ehon/91702/チーロの歌/

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よみきかせ(第72回)

6月10日 よみきかせ第72回

 

 なんと、ピンチヒッターで1学期2回目のよみきかせは、6月10日に1年3組に伺いました!

次は2学期になってからです。

 

よみきかせ(第72回)

 

この日の選書は2冊。

1冊目は抱えるような大型絵本。

  

『おこる』
 中川ひろたか:作
 長谷川義史:絵
 金の星社(2008年)(読み聞かせ大型絵本:2012年)

 https://www.amazon.co.jp/dp/4323033117/

 

 

2冊目は定番の宮西さんのハッピーエンドなお話。

 

『きょうはなんてうんがいいんだろう』
 宮西達也 作・絵
 鈴木出版(1998年)

 http://www.amazon.co.jp/dp/4790250490/

 

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よみきかせ(第71回)

5月25日(水)よみきかせ第71回

 

 毎年、1学期はよみきかせに行けないのですが、今年はこの日1回のみ参加。あとは2学期からになります。

 この日は4年生のクラスに伺いました。

 

よみきかせ第71回

 
 朝のひととき、こどもたちとキャッチボールしながら15分間楽しんできました!

 

はなのあなのはなし

 

『はなのあなのはなし』
 やぎゅうげんいちろう:作
 福音館書店(1982年)
 http://www.amazon.co.jp/dp/4834008916

 

やぶかのはなし

 
『やぶかのはなし』
 栗原 毅:ぶん
 長 新太:え
 福音館書店(1994年)

 http://www.amazon.co.jp/dp/483400211X

 

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よみきかせ(第61回)
10月19日、2年生のクラスに伺いました。
 
本日の選書は2冊プラスアルファ。
運動会も終わり、秋の深まりを感じさせる10月後半ということで『さるとかに』のお話と、近年イベントとして定着している感のあるハロウィンにちなんで『しゃっくりがいこつ』をセレクトしました。
  
20151019
 
さるかに合戦のお話は、何種類も絵本が刊行されています。
今回は、赤羽末吉さんの絵本を読むことにしました。
絵の好みはそれぞれの作品で特徴があると思いますが、読みやすさと表現の仕方、きびだんごが登場する内容などが、選んだポイントです。
こどもたちには、松谷みよ子さんの『さるかに』も持っていって紹介し、同じ物語でもいくつも作品があるので比べてみてねと話しました。
 
さるとかに
 
2冊目の『しゃっくりがいこつ』は、よみきかせの際にはしゃっくりしながら読んでいます。
文量も少ないので、絵を楽しみつつページをめくっていきます。
 
しゃっくりがいこつ
 
朝の限られた時間なので、『さるとかに』をじっくり読んで、『しゃっくりがいこつ』で笑っておしまい!
 
さるかに(松谷みよ子)
 
さるかに合戦は日本の代表的なおとぎ話の1つということもあって、わたしが幼少の頃も読んだ記憶がありますが、きびだんごが出てきたかどうかは謎です。(^_^;)
松谷みよ子さんの『さるかに』は、瀬川康男さんとの作品(画像)のほかに、滝平二郎さん(岩崎書店)と、長谷川義史さん(童心社)もありますが(まだあるかな?)、滝平さん(『モチモチの木』など)との『さるかに』が記憶に強いですね〜。
 
 
さるとかに
 
 神沢利子:文
 赤羽末吉:絵
 銀河社(1974年)
 
 
しゃっくりがいこつ
 
 マージェリー カイラー:作
 S・D・シンドラー:絵
 黒宮純子:訳
 セーラー出版(2004年)

 
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よみきかせ(第60回)

10月9日、2学期最初のよみきかせ。
1年生のクラスに伺いました。

 

みんな元気に待っていてくれましたが、1年生ということもあってかとにかく反応がイイです。(^^♪

「みんな、運動会楽しかったですか?」
「は〜い!」「楽しかった〜!」「あんまり楽しくない」
(このクラスは残念ながら今年は負けた赤組系列だったようです)

 

机を移動して、床に座っているという状態ではなかったので、「うしろの子は絵がみえるかな?」というと、「こっちでやって〜!」と教室の後方のスペースでするようにせがまれ、「じゃあ後ろに移動!」
「先生!座布団は?」
(先生じゃないけど…(^_^;))
「持っていっていいよ」

 
第60回
 

選書は3冊でしたが、最初に『つきよ』を読みました。
最初のページで月が山を滑り、タヌキがおなかを両手でギュっというところで、自分のおなかをつかむ真似をすると爆笑!
ページをめくるごとに、「クジラだ!」「ツノみたい!」「先生なんで?」(…先生じゃないけどね(*_*))「字少な!」といった声と笑い声。
こどもたちの発想にこちらも楽しくなります。

 

残り時間が5分ちょっとになってしまい、2冊を両手に持ち「どちらか1冊。どっちがいいかな?」というと、「右!」「左!」「左!」「えー右!」「左!左!」「両方!」(^_^;)
「よしわかった。じゃあ両方読むからね!」

 

2冊目は『パパ、お月さまとって!』
この絵本は仕掛け絵本のようなタイプなので、ページを展開しながら読み進めていくと、「わー!」「えー!」「おー!」「おおきい!」など、とても楽しんでくれたようです。
お月さまの大きさが変わっていくようすと、顔の向きが変わるところも、ちゃんと理解しているようです。

 

最後に、『おむすびさんちのたうえのひ』。
「みんなお米ってどうやってできているか知ってるかな〜?」
「しってるよー!」「田んぼ!」という声も聞こえ、「今は稲刈りの時季なんだけど、これは田植えのお話だよ。」「運動会のお弁当で食べたおむすびやいなりずし、おかずの具が出てくるよ!」
 

こどもたちは、かがくいさんのほのぼのとした絵もタコやイカが田植え名人なことも、しっかり受け止めてくれます。(^^)
いろんなキャラが出てくるので楽しいのですが、如何せん時間がない…。
「梅干しが梅食べてる!」
「先生、あれ何?あれは何?!」
「これは「おかか」だよ!」
「みんなで背中流してる!」

 

本当に楽しいひとときでしたが、最後のかがくいさんの『おむすびさんちの…』は、これ1冊でじっくりとよみきかせしてもいいなぁという本でした。でも、ストーリーや絵の奥深いところにあるものを感じたり考えたりするのは、もっと高学年に(あるいはおとな)になってからがいいのかもしれません。

 

 

1年生のよみきかせ、一緒に楽しませていただきました。
Fun to Reading!

 

つきよ
 
『つきよ』
 長 新太:作・絵
 教育画劇(1986年)
 http://www.amazon.co.jp/dp/4905699134
 
 
パパ、お月さまとって!
 
『パパ、お月さまとって!』
 エリック・カール:さく
 もりひさし:やく
 偕成社(1986年)
 http://www.amazon.co.jp/dp/4033282807
 
 
おむすびさんちのたうえのひ
 
『おむすびさんちのたうえのひ』
 かがくいひろし:作・絵
 PHP研究所(2007年)
 http://www.amazon.co.jp/dp/4569686850
 

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よみきかせ(第59回)
3月10日、よみきかせ番外編です。
 

「日本一早い桃のお花見〜桃宴〜」は3月8日で終了しましたが、今日はかわいいお客さまをお迎えして貸切対応をいたしました。
本物の桃の花を愛でながら、紙芝居『ひなまつりのおともだち』をよみきかせしました。(^^♪
 
よみきかせ(お花見園)
 
呼びかけの声は一緒に元気な声を出してくれたり、クイズではけっこう正解を指差してくれたりして、楽しんでいただけたようです。

 
よみきかせ(お花見園)その2
 
「おしまい♪」と言ったら、「え〜、もう終わり〜?」とうれしい声も。

それなりに長い時間だと思ったのですが、集中力が2歳、3歳ながら、しっかりと身についているようです。
また、来年も来てくださいね。
 
ひなまつりのおともだち
 
ひなまつりのおともだち』(紙芝居)

 かとうようこ:作・絵
 教育画劇(2010年)


 
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よみきかせ(第58回)
3月6日、3学期最後のよみきかせは、3年生のクラスに伺いました。
 
選書は2冊。
どちらも楽しい本ですが、じっくり読むとメッセージを読み取れるようにも感じます。
対象年齢が未就学児童や1〜2年生向けの本でも、あらためて感じたり考えたりしてくれるかなぁ…と選んでみました。
 
しりとりのだいすきなおうさま
 
しりとりのだいすきなおうさま
 
 中村翔子:作

 はた こうしろう:絵
 鈴木出版(2001年)
 
おそうじ番長「

おそうじ隊長
 
 よしながこうたく:作

 好学社 (2014年)
 
最近、掃除をちゃんとしない子もいるようだと聞いていたので、『おそうじ隊長』を読んだ後に、「この校舎は志村さんが5年生になるときにできたんだよ。(実話)志村さんも、この校舎を使ってきました。もう30年以上前です。みんなも大切に使ってくださいね!」
とお願いしてきました。(^^♪
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よみきかせ(第57回)

2月20日のよみきかせは、5年生のクラスに伺いました。
 

今日の選書は、『おとうさんのちず』。
 

黒板に5大陸の地図をざっと描いて、簡単に作者の幼少の頃の状況を紹介しながら、ゆっくりと読み始めました。
最後には、作者のシュルヴィッツ自身を紹介するページを読み、絵本の表紙と裏表紙に挿入されている白黒のページにもストーリーがあることも紹介し、ぜひ手にとって読んでみてくださいと結びました。
 

よみきかせ(第57回)
 

みんな最後までとても集中して聴いてくれていました。
 

少しだけ時間が余ったので、2冊目の本の冒頭を読みながらページを見せつつ、内容を簡単に紹介しました。
 
よみきかせ(第57回)その2
 

5年生なので、いろいろなことを話してもかなり理解してくれています。
戦争のことや世界のことなど、これからさらに学びを深めていってくれるかな…。
感想はさまざまなので尋ねることはしませんが、世界地図の豆知識もちょっと紹介し、いろんなことに関心のアンテナを立ててもらえたらという小さな工夫を少し散りばめながら、高学年にはよみきかせしています。
 
おとうさんのちず
 

『おとうさんのちず』
 
 ユリ・シュルヴィッツ:作
 さくまゆみこ:訳
 あすなろ書房(2009)

 
おじいちゃんだいすき
 
『おじいちゃん だいすき』
 
 W.ハラント:作
 C.O.ディモウ:絵
 若林ひとみ:訳
 あかね書房 (1984年)
 

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読み聞かせ(第30回)

11月6日、6年2組に伺いました。

クラス全員が静かに座って「朝読」をして待っていてくれました。

毎回、違うメンバーが読み聞かせに行きますので、選書は重ならないように気をつけています。
(^_^;)

今回の2冊は、最上級生でもあり、何かと役割や責任が求められる6年生に、スカッと面白く楽しめるような本と、ちょっとした視点や発想の転換のきっかけになりそうな本を持っていきました。

1冊目は、シゲタサヤカさんの『オニじゃないよおにぎりだよ』です。

ストーリーも面白いのですが、絵もなかなか個性的です。

読み聞かせ(第30回)6年2組「オニじゃないよおにぎりだよ」

この本、カバーにおにぎりや海苔(の絵)がたくさんちりばめられていて、切って作って遊ぶこともできます。
さらに、大きなおにぎりの海苔の部分を切り抜いて、顔を入れて写真撮影もできちゃったりもして、よくできています。
(^^♪

ぜひ、手にとって楽しんでいただきたい1冊です。

オニじゃないよおにぎりだよ

 シゲタサヤカ 作
 えほんの杜(2012年)


2冊目は、漢字もたくさん勉強する6年生に、「ひらがなの国」のお話の絵本。

濁点の有無は、イマジネーションの鍛錬にもなりそうです。

ちょっと大げさか…。(^_^;)

たとえば、「しめしめ」と「じめじめ」は全然違う場面や感情を想像しますよね。

でも、夏のある日に「今日は体育で暑い中バテそうだな〜」というときに、雲行きが怪しくなって雨模様になったら、「じめじめ」して「しめしめ」ということもあるわけで、言葉というのはその使い方に奥深さがあるもんだとつくづく思います。

また、これから寒くなると、「おでん」の美味しい季節になるわけですが、濁点がなくなると「おてん」=「汚点」となるわけで、これは美味しくないですね〜。

…このくらいにしておこう。

読み聞かせ(第30回)6年2組「ぜつぼうの濁点」

「濁点」に注目したこの作品。

ひらがなのお話ですが、言葉の意味が理解できる高学年向きの絵本と言えそうです。


ぜつぼうの濁点

 原田宗典 作
 柚木沙弥郎 絵
 教育画劇(2006年)

次回は、3年生のクラスに伺います。

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読み聞かせ(第29回)

10月29日、4年1組に伺いました。

2学期に入って、すでに何度か読み聞かせがおこなわれていますが、わたしは2回目の読み聞かせ。
持っていったデジカメが電池切れだったらしく、写真は今のところありません。(^_^;)

(担任の先生が撮ってくださっていたので、可能な場合はあとから追加します)

1冊目は『馬の耳に念仏』です。
いろいろなことわざが出てくる絵本。

「最初はこの本です。読んだことある人いるかな〜?」

…どうやらいないようすです。

「馬の耳に念仏って知ってる?」

「聞いたことが残らなくってスーッと抜けてっちゃう!」

「おおっ、すごいね〜。ちょっと似てるけど、「馬耳東風」かな〜。この本にはいろんなことわざが出てくるので、楽しみにしてくださいね」

ということで、はじまりはじまり〜。

(内容は、ぜひ本を手にとってお楽しみください)(^_^;)

読み聞かせ第29回(4年1組)「馬の耳に念仏」
 

馬の耳に念仏(声にだすことばえほん)
 
はたこうしろう 作
齋藤孝 編
ほるぷ出版(2006年)


1冊目を読み終えたところで、「諺」は「言葉の技」というこの絵本の解説を少しだけ紹介し、ことわざに関心を持ってくれることを期待しつつ、残り5分。

「では、2冊目はこれです!」

「あー、知ってる〜。」
「新しいやつ?」
「おおかみのシリーズだよね」などなど。

さすがにこの絵と作者宮西達也さんの本は、多くのこどもたちに認知されています。

読み聞かせ第29回(4年1組)「きょうはなんてうんがいいんだろう」

きょうはなんてうんがいいんだろう(ひまわりえほんシリーズ)
 
宮西達也 作・絵
鈴木出版(1998年)

この本の面白いところは、被害者がだれもいない、悪いことや怖いことが起こらないというストーリー。
おとなが読んでもなかなか感心してしまいます。

「あっ」という最後のページで、ちょうどチャイムが鳴りました。
「今日はなんて運がいいんだろう」(^^♪

教室を出ようとしたところ、なんと数人のこどもたちから「サイン」を求められました。
(*^_^*)

「今日はなんて運がいいんだろう」(^^♪


次回は6年生のクラスに伺います。

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