山梨県笛吹市議会議員 志村直毅 Weblog

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PROFILE

農業
1969年11月3日生(47歳)
笛吹市議会議員

・教育厚生常任委員会
・議会広報編集委員会

(詳しくはこちらから)

  志村なおきは、
  日本税制改革協議会(JTR)の
  納税者保護宣誓書に署名
  しています。
  
  JTR・日本税制改革協議会



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5月全員協議会

5月24日(火)定例全員協議会が行われました。

 

市営四日市場住宅建替事業について基本設計が示されました。
概算工事費3〜5億円程度(税抜)で昨年10月にプロポーザルを発注し、今年3月の時点でRC造4階建て(一部3階)延床面積1,893屐30戸(33戸程度から減)で6億円程度となり、今回の説明で委託料と補償料等を除く総工事費約7億3千万円となりました。
これには、借地だった用地の購入費6,368万円は入っておらず、測量や地質調査、基本設計の費用1,700万円余も加え、実施設計等の費用も加味し、ライフサイクルコストを見込むと9億円はかかる投資となります。
国の交付金があり(約45%)、公営住宅債を起債できるという仕組みですが、交付税バックされるとはいえ使途が限定されるもの。大雑把に見積もっても元利償還に20年間毎年2千万円以上を充てることになるのではないか…。
これで、他の老朽化した市営住宅の建替えも続けていけると考えているのか…。公共施設マネジメントはどこ吹く風の倉嶋市政ではないか…。

 

 
国交省の標準単価で積算しても約6.3億円なので、そう高いとは思わないという説明だが、そもそもそういう建て替えの必要があるのか、もっとお金を掛けない方法での建替え事業にするべきだった。この計画が公表された時から異議を唱えてきたが、70年間使用するという新しいマンションのような住宅が更新期を迎えるころには、いまの乳幼児くらいしか生きていないよ…。

 

そのほか、地域包括支援センターの増設方針の説明、有料指定ごみ袋の説明など。
6月議会の議会運営委員会は6月2日。開会日は9日の予定。
すでに一般質問通告は9名ほど提出されており、2日にわたって行うことになる見込みです。

 

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4月全員協議会

 4月25日、市議会定例全員協議会。

 
 新年度最初の議員と幹部職員が揃う機会だったので、部長・次長の自己紹介。
 市の教育大綱が策定されたので冊子を配付し、経営政策部長から説明。3月議会で当初予算案を修正し可決したので、議決事件の整理結果を会議規則第42条に基づき議長が調製し配付。

 

 公営企業部業務課の一部業務の民間委託について、部長から説明。口頭での説明とのことで、ペーパー1枚でも資料を用意すべきだったのではないかと…(経営会議で配付したものくらいは出してもいいのでは)。
 上下水道料金の納付は、およそ75%が口座振替を利用。残りはほぼ納付書での支払いとのこと。徴収率は平成26年度現年で96.03%。民間業者をプロポーザルで公募する方針。笛吹市の現状を把握する中で徴収率3%の向上を目指すとのこと。
 民間委託することのメリットはこれです!というものをポーンと言えるようにしておかないと…。現状の職員が行うのとどのような違いがあるのかという具体的な説明をしてくださいねとお伝えしました。
 
 そのほか、熊本を中心とした地震に対する支援として、笛吹市議会では日本赤十字社を通じて40万円を義援金としてお送りすることにしました。

 また、市の社会体育施設、社会教育施設の施設利用料の統一化と有料化に対する中止を求める要望書や減免措置の陳情書が、この日までに3件(老人クラブ連合会、ボランティア連絡会、石和温泉旅館協同組合)、市長と議長宛に届いており、議長あてのものは議員に写しが配付されました。
 それぞれの団体、組織にとって、施設利用料の負担が増えることは、事業の開催や団体活動に影響があることを受け止めつつ、運用の中でどれだけ対応ができるのか、事業ごとに精査して、「市長が認めるもの」での減免等の措置により対処可能かどうかの基準を、教育委員会において早急に策定している状況です。その状況をみながら、検討を進めていきたいと思います。

 

4月全員協議会

 

 4月17日に行われた川中島合戦戦国絵巻で、強風のためのぼり旗折損により負傷者が発生してしまった件についても報告があり、4名の方に対し万全の処置とその後のフォローもしていただいているとのことで、安心しました。ぜひ来年もお楽しみいただければ幸いです。

 

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全員協議会

17時から全員協議会でした。

・平成22年度緊急雇用創出事業について

 「緊急雇用創出事業」は、平成21年度から同23年度末までの3年度で、非正規の離職者や中高年齢者のつなぎ雇用や就業の機会を、都道府県において創設した基金を活用して、都道府県ならびに市町村での直接雇用や委託事業による雇用の受け皿を創出するものです。
 笛吹市役所では平成21年度においては、基金事業費約5500万円で、直接雇用と委託事業を併せて17事業、48人の雇用創出が図られました。

 今日の説明では、昨年10月に設置された政府の「緊急雇用対策本部」によって要件緩和等が行われ、新規での市の直接雇用となる10事業をはじめ、21事業で43人の失業者を新規雇用するために、平成22年度当初予算に計上していきたいとのことでした。

 事業費の規模を聞いたところ、人件費や物件費あわせて概算で1億2500万円とのことで、募集にあたっては通常の臨時職員登録とは別に、緊急雇用創出事業のための募集を2月中旬から3月上旬にかけて行い、今年4月から任用していきたいとのことでした。

・地域活性化・きめ細かな臨時交付金について

 現在、国会で審議中の平成21年度第2次補正予算で計上されている「地域活性化・きめ細かな臨時交付金」事業について、笛吹市には第1次交付(見込み)限度額として3億9393万円が内示され、この交付金を活用した事業の実施計画を策定中とのことでした。
 2月にも臨時議会を開いて提案していきたいそうで、それに先立って各常任委員会での審査が予定されることになりました。

 すでに、実施計画案はほぼ出来ている模様で、県を経由して国に実施計画を送り、採択されれば事業化となりますが、年度をまたいでの事業実施(明許での繰越)となることと、地元の中小零細企業が受注できるような仕様とすることの2点がポイントとのことです。
 名称のとおり、地域活性化につながるようなきめ細かな事業のための臨時交付金となるように配慮してくださいということですね。

 交付金の使途内容としては、国庫補助事業と地方単独事業が設定されていますが、笛吹市役所では、地方単独事業として公共施設や公用施設の建設または修繕に係る事業について計画していくようです。
 交付金の額が約4億円(+2次交付分として数千万円?)という規模で、おもに小学校のトイレの改修や舗装の補修工事など、各部局から提案された事業内容を精査して申請するとのことです。

・その他

 案件としては、上記のほかに、石和温泉駅周辺整備事業に伴う経過報告と、下水道の受益者負担金の統一について報告がありました。

 駅周辺整備については、北口開設によって現在の石和第5保育所の移転・新築の予定候補地の選定や、付随して行う下水道工事、JR貨物の用地交渉の経過などが説明され、来週には地元地区への説明会を行うとのことでした。

 下水道の受益者負担金については、1月19日の上下水道審議会で意見集約がされたとのことで、4月以降料金の統一をしていくとのことでした。
 (詳細についての資料があったほうがよく理解できたと思います…)

 その他、案件以外の報告や連絡等があり、18時過ぎから市議会の新年互礼会となりました。

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調査委員会報告書
野沢勝利市議の問題に係る
調査委員会の報告書を掲載します。

この文書はマスコミ各社にも配布されており、
公開されているものと認識しております。
市民のみなさまの関心も高い事案であるとともに、
野沢議員本人も市民のみなさまに今回の件を
しっかり公開して、世論のご判断を参考にしたい
という意向があるようですので、
市民のみなさまのご意見ご感想などありましたら、
引き続きお寄せください。

このようなかたちで、市議会としての
調査は区切りがつきましたので、今後は
ご本人が説明責任を十分に果たし、
市民のみなさまからご理解を得られるような
行動をとられることと思います。

野沢勝利市議下水道工事建設負担金および受益者負担金滞納問題に係る調査委員会報告書
野沢勝利市議下水道工事建設負担金および受益者負担金滞納問題に係る調査委員会報告書
(傍線はわたしが引いたものです)
※大きい画像で読みたい方はこちら→1ページ2ページ


わたしは、市議会議員は市民のみなさまに
雇用されているという立場であることを、
あらためて認識して活動していく所存です。
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毎日新聞記事の件
植樹祭終了後の13時30分から全員協議会。

毎日新聞山梨版に報じられた寳議員の件。
寳議員の説明を受け、家族所有のアパートの
水道料金を滞納しており、支払いを急いでいること、
家族の問題であり、議員本人の事案ではないため
市議会として調査などの対応はしないことを確認しました。

なお、寳議員は4月30日付で市議会の
会派「笛政クラブ」を退会しました。
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調査委員会の設置
午前9時から全員協議会。

これまでの経過については、
取材等の対応を市議会議長がしていますので、
このブログへ書くことも様子をみていたのですが、
市民のみなさまからも様々なご意見をいただいて
いることや、他の報道等もあったことから
5月に入ってから更新しています。
あらかじめご了承ください。


野沢勝利議員の下水道建設工事負担金の問題で、
任意の調査委員会を設置することになりました。

今日の全協では、建設工事負担金の他に
加入者負担金の未納についても同様に未納のまま
となっており、指摘を受けて支払いを済ませた
ということも明らかになりました。

市議会として、調査委員会を設置し、
市役所側と野沢議員側の主張の隔たりについて
県も含めて必要な書類等の提出を求め、
調査していくことを決めました。

調査委員会は、議会改革検討委員会の委員と
無会派の議員の代表者で構成されます。
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議員未納問題について
14時から全員協議会を開き、
既報の下水道工事に係る建設工事負担金の
未納の件について、野沢勝利議員からの
説明を受けました。

記者会見の内容とほぼ同じでしたが
野沢議員と市役所の説明が食い違っており、
引き続いて今後もこの件について
調査していくことになりました。

1月の市税滞納問題に続いてのこのような事態に、
市民のみなさまの信頼回復のためにも1日も早く
きちんとした対応をとる必要があります。

(後日、アップロードしています)
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