山梨県議会議員(笛吹市選挙区選出)志村直毅 Weblog

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PROFILE

農業
1969年11月3日生
(49歳)
山梨県議会議員
(笛吹市議会議員・3期)
(笛吹市農業委員・第22期)

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志村なおきは、
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新人議員研修2日目

5月28日(火)
県議会新人議員研修2日目

 

午前は、現地調査として
〇坐飴左絅吋▲札鵐拭次屮泪泙領ぁ
△いのくにエコパーク(一般廃棄物最終処分場)
の2か所に伺い、現状と事業内容等の説明を受けました。

 

 

産前産後ケアセンターは、整備事業の検討段階から先進地視察などを行い、県や関係者の方々と推進を図ってきた施設です。
まだまだ周知や利用の促進が必要ですが、昨年度の利用率は43.5%まで上昇してきました。
もっと利用していただけるよう市町村や産科をはじめ多くの方々にPRしていきたいと思います。
「対出生数利用比率の伸びが期待できる自治体に働きかけを強めていくことも必要ですね」とお話ししました。

 

かいのくにエコパークは、昨年12月から焼却灰や飛灰などの再資源化困難な廃棄物の埋め立てはじまりました。
本県はこれまで県外の処分場に一般廃棄物の最終処分を依存していましたが、「自区域内処理」が可能となり、今後20年間で36.7万トンを受け入れる計画となっています。

 

 

年度中途からの供用開始で搬入量は計画の8割程度とのこと。今後の推移を注視していきます。

 

午後からは、子育て支援施策、議会運営、政務活動費などについて、議会運営委員会室で説明を受け、研修終了となりました。

 

 

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県議会新人議員研修

5月27日と28日の2日間にわたって、新人議員研修が行われます。

 

27日は、
仝政の現状について
県財政について
リニア中央新幹線のこれまでの経緯と現状について
づ豕オリンピック・パラリンピックに向けてのこれまでの経緯と現状について
の4項目について、関係各課長から説明を受けました。

 

ざっくりご紹介すると、
/靴靴ち躪膩弉茲虜定(まち・ひと・しごと総合戦略も含めた位置づけ)に着手する。6月議会で計画素案を報告する。
∨楔の会計は、一般会計約4,600億円、特別会計12会計(公債管理特会、国保特会など)約4,000億円、公営企業会計3会計(電気、温泉、地域振興)約80億円で、令和元年度予算は骨格予算の編成で6月議会で政策予算を補正議案として提出する。自主財源比率は概ね40%強。地方債残高も多いが基金残高も多いという状況。実質公債費比率は全国と比べて極めて高い水準(15.2%)。予算段階で100億円を超える財源不足(決算段階でも35〜50億円の基金取崩が続いている状況)が生じており、歳出の効率化、新たな税財源の確保、国の資金の積極活用などにより持続可能な財政運営を行うことが重要。

 

 

6月補正で、調査予算とビジョン策定の予算議案を提出予定。
ね菁7月24日から8月9日までのオリンピック、8月25日〜9月6日までのパラリンピックについてこれまでの本県の取り組み状況と、都市ボラの募集への応募が163名あったことなどを報告。

 

各議員からのいくつか質問も出され、わたしからも財政について2点と、オリパラについて質問しました。

 

28日は、現地調査と子育て支援策、議会運営等について研修します。

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山梨県水防訓練

5月26日(日)
山梨県水防訓練が甲州市の重川河川敷にて開催されました。

 

 

この水防訓練は、水防工法、災害応急復旧、救助訓練、救護等の技術の習得と地域住民の防災活動に対する啓発を図ることを目的に実施されています。
甲州市水防団(消防団)、女性消防隊、日赤奉仕団、峡東建設事務所、山梨県警、建設業協会など、関係機関や団体の方々には大変暑い中の訓練おつかれさまでした。

 

 

災害時に利用される車両展示もあり、排水ポンプ車、災害対策本部車、起震車なども拝見しました。災対車の内部も写してありますが、この車両は2台を連結することができるそうで、関東地方整備局の保有ですが、要請等に応じて全国各地で災害の際に使用されるとのことです。

 

 

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中央本線特急停車減便の改善要望

5月16日(木)
JR東日本の春のダイヤ改正に伴う県峡東地域への特急列車停車本数の減少について改善を求めるため、県選出国会議員、峡東3市の市長、峡東地区の県議会議員6名、県庁職員らで、自民党本部、国土交通省、JR東日本を訪問し、要望活動を行いました。

 
 

自民党本部では、加藤勝信総務会長、岸田文雄政調会長、二階俊博幹事長に、それぞれ長崎知事から要望書を渡し、観光やビジネス利用、通勤通学にも影響する今回のダイヤ改正について、見直しのため強力な支援をお願いしました。

国土交通省では、大臣室、副大臣、政務官室をまわった後、鉄道局長に対し、利用者の利便性の低下を招くことのないよう行政としてJR東日本に対応を求め、粘り強く要望を続けていく旨を伝えました。

 
 

JR東日本本社では、副社長から「地元とのコミュニケーションが欠けていた」とお詫びの言葉もあったものの、要望内容については解決策を検討していきたいとしつつ、現状では夏の臨時特急かいじの増発対応とのことでした。

具体的な要望項目については、特急「はちおうじ」の延伸は困難、本数の増発については編成車両の「在庫」の運用に限界があること、編成車両の新規増車はコスト面から厳しいこと、E電(2023年にグリーン車導入で12両編成となる)の甲府乗り入れはホームが11両対応の駅が大月以西に7駅あり、ホームの改良やATS(自動列車停止装置)の設置改良などの対応が必要となる(ために困難との見解)ということで、今後の解決策の検討がどのようになっていくのか注視しつつ、引き続き要望をしていく必要があると感じました。

 
 

JRでの要望では、峡東地区の県議会議員からも発言し、わたしからは「中央本線の単線区間の解消(茅野〜岡谷間)により、上りあずさの甲府駅着遅延などの改善を図るべき」ということと、「朝夕、早朝深夜のダイヤの改善」「特急のダイヤ改正に伴って普通列車の利用もしづらくなっている」という点を提起しました。

 

E353車両を使用した「あずさ」「かいじ・富士回遊」「はちおうじ・おうめ」の各特急のうち、あずさとかいじは基本的に新宿発の下りは「正時(00分)のあずさ」と「半時(30分)のかいじ」で概ねすみわけされていると考えられますが、例えばあずさが停車しなくなったために石和温泉駅に下りで最初に到着する特急は新宿8時半発のかいじで10時08分着となります。
また、夕方の時間帯に発車するかいじがなくなり、21時発のあずさも停まらなくなったため、峡東3市の各駅での下車はできなくなりました。

 
上りについても、臨時列車の増発も(土日がメインですが)午前便はほぼなく、7時台のあずさが停車しなくなったこと、午前10時台と18時台のかいじがないこと、甲府発21時16分の最終のあずさ以降の特急もないことなど、特急の利用客にとっては、回数券の廃止とあわせてかなり不便になったという感覚は否めません。

 

茅野〜岡谷間の単線区間は、JR東日本としては(長野県企画振興部によると)「沿線人口の減少や少子・高齢化の進行によって輸送需要が減少してきており、現在の輸送力で十分対応可能であること、また、多額の費用を要し、採算性の面でも課題があることから、複線化は困難である」との立場を取っているようです。しかし、この単線区間が度重なる遅延の原因となっており、中央東線の快速線(高尾〜東京間)にも影響し、中央西線の「しなの」の遅延の影響も受けるというボトルネック区間であることから、将来的な利用予測(減少傾向)を想定すると、何とかここで複線化を実現しておく必要があるのではないかと考えます。

 
そうでなければ、「かいじ」の増発と、「かいじ」の小渕沢までの延伸などの対応で、山梨県内の特急利用者の利便性を向上させるといった方策を取らなければなりません。

あわせて、普通列車の3両編成での増発、15分〜20分程度に1本は韮崎〜塩山間を走らせるといった方法で、特急乗換アクセスを向上させることも必要だと思います。

 
また、将来的に中央線快速のグリーン車導入までにホーム改良などがなされない場合は、4両編成での快速乗り入れを実現し、大月や高尾での8両編成快速に連結させるなどの方法も必要になってくるのではないかと思います。

 

いずれにしても、あずさの停車回復を望みたいところですが、引き続き、早朝と深夜、朝夕の時間帯の特急列車の運用を改善し、中央本線利用者の利便性向上を高めること、着席サービスの利用改善(回数券利用廃止を補う方法)を求めていきたいと思います。

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県議会臨時議会

5月14日 県議会臨時議会

 

議場の議席が指定され、正副議長の選出(投票)が行われました。

 
 

県議会の4つの常任委員会のうち、わたしは教育厚生常任委員会への所属が決まり、副委員長に選任していただきました。

 

いよいよ本格的に議員活動がスタートします。
みなさまのご指導よろしくお願いいたします!

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県議会初登庁

5月7日(火)

 
4月30日から任期が始まり、新しい任期の県議会議員37名が初登庁しました。
全員協議会、新議員への説明、5月14日の臨時議会に向けた打ち合わせなどを行い、行政資料も風呂敷に包まれてどっさり配付されました。
 

選挙が終われば虚心坦懐に議員各位と力を合わせ、県政課題を真摯に議論し、県民のみなさまとともに山梨県の未来を創っていく所存です。
 

県庁の正庁には天皇陛下御即位奉祝記帳所が設けられており、休憩時間に記帳してきました。
 
新しい時代の県議会に、しっかりと新風を吹き込んでいきたいと思います。

 

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ありがとうございました!

 

みなさまのお力をいただき、このたびの県議会議員選挙で初当選を果たすことができました!

 

5657票の尊い清き一票を原動力に、今後も初心を忘れることなく、全力でがんばります!
本当にありがとうございました!

 

スタートラインに立たせていただき、身の引き締まる思いです。

 

今後ともご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

 
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決意表明
みなさまへ
 

 本日(2018年12月27日)付の山梨日日新聞にて報道されましたとおり、来春の山梨県議会議員選挙に向けて立候補する決意を固めました。
 これまで10年余りの市議会議員としての活動を支えてくださった多くのみなさまに心から感謝申し上げます。

 

 3期目の議席をお預かりしている任期半ばで、県政へと挑戦することに心苦しい思いもありましたが、前回の市議会議員選挙以来、多くのみなさまから「県議選への出馬を」という温かい激励を寄せていただいてきました。

 

 2019年4月には天皇陛下が譲位され、新元号の新しい時代が幕開けします。
その新しい時代に、県議会に新風を吹き込みたいと思っています。

 

 山梨県には農業や観光をはじめとした産業と、素晴らしい地域資源が数多くあります。こうした産業や資源の強みを活かしながら、山梨県の子どもたちが育ち、学び、成長する保育・教育環境を充実させ、医療や介護、福祉の課題解決にも取り組む所存です。

 

 さらに、リニア中央新幹線の開業に向けて、新山梨環状道路や、甲府盆地と富士北麓を結ぶ新たな御坂トンネルなどの主要道路網の整備、JR中央本線やバスなどの公共交通の利用改善も迫られています。自然景観の保全に配慮しつつ、観光や物流、防災面でも重要な基幹交通ネットワークの構築を実現していきたいと思います。

 

 また、比較的災害が少ないと言われる山梨県ですが、気象変動の影響や地震、水火災、土砂災害等の心配は尽きません。笛吹川と富士川をはじめとした河川が流れる甲府盆地は、豪雨や台風等による内水・浸水の危険性があり、防災対策を充実していくことも、引き続き重要な課題であると考えます。

 

 今後、人口減少社会という環境の変化に対応しながら、県民が希望を持って子育てや仕事、老後の生活ができるような自治体運営が求められています。

 高齢者や障害者も安心して暮らせる地域共生社会や地域包括ケア体制の構築のため、県と市町村とが連携しながらそれぞれの役割を果たし、県民生活を支えていくために、これまでの市議会議員としての経験を活かしていきたいと思っています。

 

 なにより、政治不信や無関心が広がっていると言われる中で、県民に信頼される議会であり議員であることを第一に、議会改革や情報発信に努めながら、現場主義を貫く活動をしていきたいと強く思っております。
 そのために、これまで以上にみなさまのご指導ご鞭撻を賜り、みなさまとともに県政に挑戦していきたいと念じております。

 

 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

   2018年12月27日 志村直毅

2018年12月27日付 山梨日日新聞記事より

(記事は、山梨日日新聞2018年12月27日掲載のものです)
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10月23日【当選報告会】

10月23日22時47分、開票が終了し確定結果が発表されました。

 

おかげさまで、2608票という最高得票を頂戴し、3度目の議席をお預けいただきました。

 

 
ご支援いただいたお一人お一人の勝利であり、背中を押していただいた結果であると思っています。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。
この尊いご信託に精一杯お応えするべく、初心に帰ってひたむきに取り組んでまいります。

 

 

24日には当選証書の授与式。
考えてみれば、気候としても良い時期に選挙ができたんだなぁと、駆け抜けた7日間を振り返ってみたりして…。

 

 
お世話になった方々やご協力いただいた方々に感謝しながら、これからも一歩一歩前に進みます。

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10月15日【1日前】

いよいよ明日、笛吹市議会議員選挙が告示されます。

 

7日間に臨む準備は、何とかスタートを切るところまで来ました。

 

 

現職でもあり、過去2回に比べて訪問活動も十分に出来ないくらい忙しかったのですが、これまでの4年間の議員活動、2期8年の政治姿勢で審判と選択をしていただけるよう祈りつつ、明日を迎えられたらと思っています。

 

ここまでのみなさまのご支援とご協力に感謝し、初心を忘れることなく、力いっぱい7日間を駆け抜けたいと思います!

 

 

【10月23日は笛吹市議会議員選挙です】

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