山梨県議会議員(笛吹市選挙区選出)志村直毅 Weblog

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志村なおき事務所
山梨県議会議員
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PROFILE

農業
1969年11月3日生
(50歳)
山梨県議会議員
(笛吹市議会議員・3期)
(笛吹市農業委員・第22期)

(詳しくはこちらから)

志村なおきは、
日本税制改革協議会(JTR)の
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  JTR・日本税制改革協議会


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ワインと本と作者と

第11回「ワインと本と作者と」

 
真珠まりこさん & みやにしたつやさん、
やま読(※)の須藤令子実行委員長と。

 

 

ステキな時間を過ごせて感激。
もったいないシリーズの世界観も、どうして仮面ライダーじゃなくてウルトラマンじゃないとダメなのかも、それぞれ作者ご本人の思いを聞けて得心しました。

 

楽しかったし、パワーをいただいたし、
三島、有田川、ワールド展…。
行きたいなー❗️

 

今月のよみきかせ、選書が楽しみだな〜。

 

※やま読=やまなし読書活動促進事業実行委員会

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初詣(甲斐國一宮淺間神社)

正月には毎年、笛吹市一宮町の

一宮淺間神社に初詣に行きます。

今年は元日の午後、市役所一宮支所に

車を駐めてシャトルバスでお参りへ。

 

 

今年も多くの参詣者でにぎわっていましたが、

10列参拝で進行していましたので、

人の流れはスムーズでとてもよかったです。

 

 

十二支石像もお参りし、成就石に乗って

健康と平穏安泰を祈りました。

 

 

本年もよろしくお願いいたします!

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新年拝賀式(2020年元旦)

毎年の元旦には、地域の天神社で

新年拝賀式が執り行われます。

 

地区(自治会)内の方々が

新春を祝い、1年の平穏を願って

交歓する場となっています。

 

 

祝辞の機会をいただき、

みなさまのご健勝とご多幸を祈念しつつ、

160年前に地元である東油川区の先人である

篠原忠右衛門氏が横浜港開港の折りに

横浜に「甲州屋」を開いて、繊維や生糸、

枯露柿やぶどう、栗などを販売し、

その後に続く甲州商人の先駆けとなったこと、

そのシンボル展が県立博物館で

開催されていることを紹介しました。

 

 

十二支の始まりの「子年」。

みなさまの思いや声を県政に届け、

持続可能な山梨県づくりに

しっかりと取り組んでまいります。

 

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初詣(佐久神社)

2020年、令和2年に日付が変わり

1月1日になったところで

地元の佐久神社に初詣へ。

 

佐久神社(令和2年元旦)

 

初詣に参拝する地域の方々が午前1時くらいまでは続きます。

氏子総代の方々が甘酒を振る舞ってくれていて、

みかんもいただいて、参拝後には火にあたって

地域の方々と新年の挨拶を交わし、しばし談笑。

 

佐久神社(令和2年初詣)

 

今年の平穏とともに、県政の発展と地域の安泰を祈りました。

 

 

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令和2年元旦

 

 

謹賀新年

 

 日頃より、皆様には温かいご理解とご支援を賜り、衷心より感謝申し上げます。

 昨年は、新しい令和の時代が始まり、私も県議会の議席をお預かりして、新しい活動が始まりました。

 本年も全力投球していく所存です。

 今後とも、変わらぬご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。

 

  令和2年1月1日 志村直毅

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令和元年の年末によせて

まもなく令和2年がやってきます。
本年は大変多くのみなさまにパワーをいただき、
県議会へと送っていただきました。

 

 

4月30日から8カ月、全力疾走してこれたのも
みなさまの後押しがあったからこそと思っております。

 

 
この1年、お世話になったすべてのみなさまに
心より感謝申し上げますとともに、
新年も変わらず全力を尽くしていくことを
お誓い申し上げます。

 

 

みなさま、よい年をお迎えください。
今後ともご指導のほど
よろしくお願い申し上げます。

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小さな音楽会

昨日、地域の公民館で秋の文化祭にあわせて実施している音楽会がありました。
笛吹音楽祭の監督も務められている藤原義章さんをお招きし、藤原さんのヴィオラ・ダ・アモーレと高野美千代さんの筝(そう)の合奏をお聴かせいただきました。

 
 

演奏曲は、四季や時の移ろいを意識した構成で6曲。
「春の海」(宮城道雄作曲)
「希望の朝」(宮城道雄作曲)
「絵夢」(栗林秀明作曲)
「篝火」(野村正峰作曲)
「月光幻想曲」(筑紫歌都子作曲)
「クレッセント」(吉崎克彦作曲)
アンコール曲は「荒城の月」(滝廉太郎作曲)でした。

 

邦楽器と洋楽器の融和の調べでしたが、筝と尺八や筝とバイオリンでの演奏曲として作曲された曲も、ヴィオラ・ダ・アモーレとの合奏がとてもしっくりと感じられる心地のよい演奏でした。

ヴィオラ・ダ・アモーレ(ヴィオラ・ダモーレとも)は、7本の弦があり、その弦の下には共鳴するためだけの7本の弦も張ってあります。

 

 
また、筝は琴と異なり可動式の柱(じ)で糸(和楽器の場合は「弦」は「糸」と言うそうです)の音程を調整し、13本の糸は奏者から最も遠い糸から「一、二、三…」と数え、11本目を「斗(と)」、12本目を「為(い)」、13本目を「巾(きん)」と呼ぶのだそうです。

 

気忙しい毎日ですが、しっとりとした和洋楽器のコラボレーションに、心の洗濯をしていただいたような爽快な気持ちになりました。

 

ちなみに次回の第10回笛吹音楽祭は、2017年10月7日〜9日に行われる予定です。

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芦川ほうとう祭り

選挙が終わり、25日に全員協議会。
28日には農業委員会。柿や茄子の出荷もはさみながら、事務所の片付け、各種の支払い、事務処理などなど。
そんなバタバタとした毎日が続いていますが、29日には、芦川ほうとう祭りに行き、美味しいほうとうと芦川のこんにゃく、イワナでお腹を満たしてきました。

 


前日の準備は雨で大変だったことと思いますが、この日は風がややあって肌寒かったものの天気はよくなり、多くのお客様がご来場になったのではないでしょうか。

 


あったまりました〜。(^^)

 

ほうとう祭りでお腹を満たした後は、おごっそう家(芦川農産物直売所)に寄って、その後、農啓庵で囲炉裏にあたってコーヒーをいただいてきました。

 

 

カフェ農啓庵の杉山さん、11月いっぱいで一旦閉店するとのことです。
寂しいですが、まだまだ上芦川で展望している思いもあるそうですし、再開されるのを楽しみにしております。

 


芦川が、いい意味でメニューのバリエーションが豊富な「にぎわいのある過疎」地として、持続可能な集落であり続けるよう期待しています。

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ゆうゆうゆう10周年

今日は、市内の子育て支援事業などに取り組まれているNPO法人の10周年記念イベントがありました。

多くの関係者の方々のご出席のもと、和やかで温かい雰囲気のパーティーとなりました。

木山裕策さんのコンサートも、2次会も、楽しいひとときを過ごさせていただきました。

 

ゆうゆうゆう10周年

 
これまで、子育て支援に尽力してこられたスタッフのみなさまや、関係者の方々には本当に頭の下がる思いです。
笛吹市の子育て支援をリードしてきてくださった先駆者の方々に感謝を申し上げつつ、これからも大いにご尽力いただきたいと切に願いながら、お手伝いできることは可能な限りしていこうと思いをあらたにしました。

 

木山裕策さんと

(木山裕策さん、スピークイージーの前田さん(左)、マンキー(右)と)

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花韮忌

 昨日4月29日は、医師として長島愛生園でハンセン病患者の診療にあたり、のちに手記『小島の春』を刊行した小川正子(笛吹市春日居町出身)の命日。41歳で亡くなりました。
 春日居郷土館・小川正子記念館では、「小川正子を偲ぶ会」が開かれました。

 

小川正子を偲ぶ会


 11歳でハンセン病を発病し完治したものの、3年前に83歳で天に召されるまで国立療養所大島青松園に入所していた塔和子さんの詩の朗読や、「小島の春」の合唱などで、小川正子の花韮忌が行われました。

 

塔和子追悼集


 ところで、この催しを伝えた読売のWeb記事をツイッターでretweetしたら、小川正子は隔離政策を助長推奨することに加担したという批判があることを書かないのは記事として不十分であるというtweetがありました。

 郷土の方々や彼女を偲ぶ方々は、きっとそういうことも理解し、当時の社会状況や批判などもひっくるめて思いを馳せて、現代の自分たちが何をすべきかといったことを、静かに、また確かに、考えているのではないかと感じています。

 
塔和子追悼集
(今回の花韮忌で紹介されていた塔和子さんの追悼集を、早速購入しました)
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