山梨県議会議員立候補予定者(笛吹市選挙区) 志村直毅 Weblog

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農業
1969年11月3日生
(49歳)
前・笛吹市議会議員


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  JTR・日本税制改革協議会


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市議会議員を辞職しました

2月21日(木)
中村正彦笛吹市議会議長に議員辞職願を提出し、即日許可されました。

 

これまで10年3か月余り、市議会議員としての活動を支えてくださった市民のみなさまに心から感謝申し上げます。
また、右も左もわからないような新人議員を、育て導いてくださった先輩や同僚の議員のみなさまと、議会事務局職員をはじめ市役所職員のみなさまにも、あらためて感謝申し上げます。

 

次なるステージへ向けて、これまでどおり全力投球で取り組んでいく所存です。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

 
 
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決意表明
みなさまへ
 

 本日(2018年12月27日)付の山梨日日新聞にて報道されましたとおり、来春の山梨県議会議員選挙に向けて立候補する決意を固めました。
 これまで10年余りの市議会議員としての活動を支えてくださった多くのみなさまに心から感謝申し上げます。

 

 3期目の議席をお預かりしている任期半ばで、県政へと挑戦することに心苦しい思いもありましたが、前回の市議会議員選挙以来、多くのみなさまから「県議選への出馬を」という温かい激励を寄せていただいてきました。

 

 2019年4月には天皇陛下が譲位され、新元号の新しい時代が幕開けします。
その新しい時代に、県議会に新風を吹き込みたいと思っています。

 

 山梨県には農業や観光をはじめとした産業と、素晴らしい地域資源が数多くあります。こうした産業や資源の強みを活かしながら、山梨県の子どもたちが育ち、学び、成長する保育・教育環境を充実させ、医療や介護、福祉の課題解決にも取り組む所存です。

 

 さらに、リニア中央新幹線の開業に向けて、新山梨環状道路や、甲府盆地と富士北麓を結ぶ新たな御坂トンネルなどの主要道路網の整備、JR中央本線やバスなどの公共交通の利用改善も迫られています。自然景観の保全に配慮しつつ、観光や物流、防災面でも重要な基幹交通ネットワークの構築を実現していきたいと思います。

 

 また、比較的災害が少ないと言われる山梨県ですが、気象変動の影響や地震、水火災、土砂災害等の心配は尽きません。笛吹川と富士川をはじめとした河川が流れる甲府盆地は、豪雨や台風等による内水・浸水の危険性があり、防災対策を充実していくことも、引き続き重要な課題であると考えます。

 

 今後、人口減少社会という環境の変化に対応しながら、県民が希望を持って子育てや仕事、老後の生活ができるような自治体運営が求められています。

 高齢者や障害者も安心して暮らせる地域共生社会や地域包括ケア体制の構築のため、県と市町村とが連携しながらそれぞれの役割を果たし、県民生活を支えていくために、これまでの市議会議員としての経験を活かしていきたいと思っています。

 

 なにより、政治不信や無関心が広がっていると言われる中で、県民に信頼される議会であり議員であることを第一に、議会改革や情報発信に努めながら、現場主義を貫く活動をしていきたいと強く思っております。
 そのために、これまで以上にみなさまのご指導ご鞭撻を賜り、みなさまとともに県政に挑戦していきたいと念じております。

 

 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

   2018年12月27日 志村直毅

2018年12月27日付 山梨日日新聞記事より

(記事は、山梨日日新聞2018年12月27日掲載のものです)
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「新・奮闘地方議員」(日経グローカル)掲載

『日経グローカル』の「新・奮闘地方議員」のコーナーで、拙文を掲載してくださいました。

 

327(2017年11月6日号)です。

 

機会がありましたら、ご笑覧ください。

 

未来の山梨を拓く議員の会「来山会」の活動も紹介しています。

 

 

(※画像をクリックすると大きく表示します)

 

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活動報告会のお知らせ

10月31日(火)に活動報告会を行います。

 

20171031報告会ご案内

(※画像をクリックすると大きく表示されます)

 

笛吹市の市政や課題について、議会での活動のご報告とともに、市民のみなさまと気軽に話し合う機会にしたいと思います。
政治や行政、議員を身近に感じていただければ幸いです。
ぜひ、お気軽にご参加ください。

日時:2017年10月31日(火)
   19:00〜20:30
会場:JAふえふき富士見支所2階
   笛吹市石和町河内70
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よみきかせ第74回

11月30日

よみきかせ第74回

 

5年生のクラスに伺いました。

 


今年の2学期は、いろいろと立て込んでおりましたので、これが久々の2回目。
1時間目が体育ということで、みんなジャージでした。(^^♪

 

 

今回の選書は1冊。
コウモリは「エコーロケーション」というテクニックを使って、暗い夜空を飛んだりコウモリどうしで交信するそうです。
チーロが初めて湖まで旅をして、自分が歌えば視界が開けるという体験をします。

 

これから中学生、高校生と羽ばたいていく5年生たちに、チャレンジする後押しをしてくれるような物語。

 

次回は、2年生のクラスに伺います!

 

 

『チーロの歌』
アリ・バーク:著
ローレン・ロング:イラスト
管啓次郎:翻訳
クレヨンハウス(2013年)
www.ehonnavi.net/ehon/91702/チーロの歌/

| 志村直毅 | よみきかせ | comments(0) | trackbacks(0) |
地区別農業委員等研修

県内の地区別農業委員等研修会が行われました。

 

農業委員会制度は、政府の成長戦略や農業改革の中で、農地をめぐる情勢の変化(昭和27年当時の609万ヘクタールの農地を1454万人の農業者に配分→耕作放棄地を含めた452万ヘクタールの農地を227万人の農業者で利用)や農地制度の改正等をふまえ、昨年9月に公布された「農業委員会法の一部改正法」等により、平成30年度までに新制度に移行していきます。

 
 

笛吹市農業委員会は、現在第22期で、公選委員30名と選任委員8名の38名で構成されています。
今後は、農業委員数の半減とともに、農業委員会に農地利用最適化推進委員が設置され、農業委員は過半数が認定農業者であることが求められ、議会の同意を得て市町村長が任命することになります。
また、推進委員は農業委員との兼務はできず「担当区域内の農地利用の最適化」が業務とされます。

 

いずれも定数条例が必要とされ、笛吹市農業委員会は来年8月末が任期満了となるため、これから新制度に基づく農業委員と推進委員の選考(選任)規則や定数条例の制定に向けた準備や、募集の告知、人事案件の議会上程、関係規則等の制定改廃などが進められていきます。

 

山梨県内では、南アルプス市、中央市、南部町、富士川町の各農業委員会がすでに新制度に基づく体制に移行しており、円滑な移行に向けた準備作業に各市町村農委と事務局ではご尽力いただくこととなります。

 

今後、笛吹市農業委員会の新体制移行に向けた経過なども、随時ご紹介していきます。

| 志村直毅 | 農業委員 | comments(0) | trackbacks(0) |
小さな音楽会

昨日、地域の公民館で秋の文化祭にあわせて実施している音楽会がありました。
笛吹音楽祭の監督も務められている藤原義章さんをお招きし、藤原さんのヴィオラ・ダ・アモーレと高野美千代さんの筝(そう)の合奏をお聴かせいただきました。

 
 

演奏曲は、四季や時の移ろいを意識した構成で6曲。
「春の海」(宮城道雄作曲)
「希望の朝」(宮城道雄作曲)
「絵夢」(栗林秀明作曲)
「篝火」(野村正峰作曲)
「月光幻想曲」(筑紫歌都子作曲)
「クレッセント」(吉崎克彦作曲)
アンコール曲は「荒城の月」(滝廉太郎作曲)でした。

 

邦楽器と洋楽器の融和の調べでしたが、筝と尺八や筝とバイオリンでの演奏曲として作曲された曲も、ヴィオラ・ダ・アモーレとの合奏がとてもしっくりと感じられる心地のよい演奏でした。

ヴィオラ・ダ・アモーレ(ヴィオラ・ダモーレとも)は、7本の弦があり、その弦の下には共鳴するためだけの7本の弦も張ってあります。

 

 
また、筝は琴と異なり可動式の柱(じ)で糸(和楽器の場合は「弦」は「糸」と言うそうです)の音程を調整し、13本の糸は奏者から最も遠い糸から「一、二、三…」と数え、11本目を「斗(と)」、12本目を「為(い)」、13本目を「巾(きん)」と呼ぶのだそうです。

 

気忙しい毎日ですが、しっとりとした和洋楽器のコラボレーションに、心の洗濯をしていただいたような爽快な気持ちになりました。

 

ちなみに次回の第10回笛吹音楽祭は、2017年10月7日〜9日に行われる予定です。

| 志村直毅 | 日々彼是 | comments(0) | trackbacks(0) |
いろんなことにチャレンジしていこう!

鳥取で購入したイカ!

 
 

さばいて刺身で、下足や肝などは軽くあぶっていただきました。
おいしかった〜。(^^♪

 
 

46年生きてきて、初めてイカを解体しました。
(^_^;)

 
 

さて、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催時は、わたしも50歳を迎えています。

笛吹市の合併特例債の起債期限は終了し、市の人口は約3000人減少すると見込まれていますが、高齢者人口は500人増加していると想定されます。
6万7千人人口で2万5百人(30%超)の高齢者を支え、年間の出生数は500人程度となる見込みです。

 

目先のことに右往左往せずに、持続可能なまちづくりに取り掛かっていかなければと気を引き締めつつ、いろんなことにチャレンジしていこうと思います。

 
| 志村直毅 | 徒然に想う | comments(0) | trackbacks(0) |
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